
俳優の沢村一樹
6月24日、俳優・沢村一樹が自身のInstagramを更新。ビジュアルの大胆な変化に、驚きが集まっている。
《「紫陽花とわたし」皆様、良い梅雨をお過ごし下さい》
こうつづった沢村は、きれいに咲いた紫陽花(あじさい)の前で微笑む自身の写真を公開。だが、ふだんの沢村とはまったく違い、髪は七三になでつけられ、髪も眉毛も白髪交じりの “ロマンスグレー” に仕上がっている。
19日の投稿までは真っ黒な髪色だったため、なにかの役作りのようだ。コメント欄では、激変ぶりに驚く声が続出している。
《え、沢村さん?びっくりしました》
《正直、ビックリしてしまった自分がいます でも、やっぱりカッコよくて素敵です》
現在58歳の沢村だが、いくつになっても若々しい見た目を保っていることで知られる。だが、最近はNHK連続テレビ小説『虎に翼』で、裁判官の晩年を白髪交じりで演じるなど、老境の芝居に磨きがかかっている。
「ふだんはとても還暦近くに見えない沢村さんですが、それなりに変化もあるようです。2024年8月に出演した『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)では、『“セクシートーク” からの卒業はないですか?』と聞かれ、『僕もね、還暦近くなってくると、(言葉が)あんまり出てこなくなるんですよ』とぼやいたことがありました。
しかし、俳優業はいまも引っ張りだこですし、4月期ドラマ『水曜日、私の夫に抱かれてください』(テレビ東京系)では初監督に挑戦するなど、まだまだ精力的に動いています」(芸能担当記者)
俳優の仕事を続けるうえで、歳を重ねることには前向きのようだ。5月に配信されたWEB媒体『THE CHANGE』インタビューで、沢村は《この歳じゃないと出来ない役というのがある》として、《たとえば、アンチエイジングして50歳に見えるって言われて喜んでいたとするじゃないですか。そうなると、体力もないのに50歳の人と競わなくてはいけなくなってくるんで大変ですよ(笑)。だったら歳相応の役のほうが絶対楽しい》と持論を語っている。
幅広い役柄を演じわける沢村にとって、老いも一つの武器なのだろう。
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