木村拓哉
6月27日、木村拓哉が自身のYouTubeチャンネルを更新し、ファストファッションブランド「ユニクロ」の1週間分のコーデを披露した。動画内で短パン姿を披露したところ、思わぬ反響を呼んでいるようで──。
木村は2025年にもGUを訪れ、1週間分のコーデを考える企画をおこなったが、今回はユニクロが舞台となった。
「ユニクロ ダイバーシティ東京プラザ店で、木村さんがトップス、ズボン、スニーカーなどユニクロの商品を使ってコーディネートしました。靴には苦戦している様子でしたが、木村さんは積極的にユニクロの担当者に質問し、組み合わせを考えていました。6月20日と今回の2回にわたって投稿され、木村さんがユニクロの服を着る意外性もあって、注目を集めています」(スポーツ紙記者)
悩みながらも、選び抜いたユニクロコーデを披露した木村。動画のコメント欄では、
《キムタクってめっちゃ美脚だよね…50代男性でこんなに綺麗に半ズボンが成立する人見たことない》
《腕も脚もキレイ》
など、木村の脚に注目する声が見受けられる。
「木村さんは月曜日と水曜日のコーデで、短パンをはいていました。脚はムダ毛がほとんどなく、引き締まっていたため、驚く人もいたようです。サンダルを履く際、白い靴下も合わせて肌の露出が抑えられており、清潔な印象を持たれたのだと思われます」(芸能記者)
木村は1990年代から2000年代前半にかけて、ドラマで着用した服が爆発的に売れるなど、ファッション界に高い影響を与えたことで知られる。今回、シンプルな短パン姿がハマったことも、注目されているようだ。
「4月から、東京都庁では、クールビズの一貫として、ポロシャツやTシャツに加えて、ハーフパンツでの勤務も解禁しました。ただ、この件をABEMAの情報番組『ABEMA的ニュースショー』が伝えた際、街頭インタビューで“おじさんのハーフパンツ”について聞かれた若い女性が『おじさんのすね毛見たくない』など辛辣な意見を述べる様子を紹介したのです。
“おじさんの短パン”がSNSで拡散され、否定的な意見を述べるユーザーも多く、批判ムードが漂っていたのです。しかし、53歳の木村さんの短パン姿には好感を持たれており、こうした流れを一蹴しつつあります。それだけ、木村さんの考案したコーデは清潔感があり、好感を持たれたのかもしれません」(同前)
この夏、短パンをはく際は、“キムタクコーデ”を参考にしてもいいかも。
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