
HIKAKIN
人気YouTuber・ヒカキンが、6月28日、約8年ぶりの引っ越しを自身のYouTubeチャンネルで報告し、波紋を呼んでいる。
「この日の冒頭、大きな部屋の奥から『引っ越したぞーーーーー!イエーーーーイ!』と大声で叫びながら走ってきたヒカキンさん。『引っ越し大好きヒカキンです!』と自己紹介しながら、7~8年ぶりに引っ越したことを報告しました。同じ建物内に “仕事用” と “家族用” の2部屋を契約したそうで、家族の部屋は低層階にあるといいます。
さらに、今回の引っ越し費用について『ランボルギーニのレヴエルトという車が買えるぐらいかかりました』と明かし、過去最高額だったと振り返ったのです」(芸能記者)
レヴエルトの新車価格は約6500万円ともいわれるが、今回の引っ越しの理由は家族のためだった。
「ヒカキンさんは、2024年元日に30代の一般女性との結婚を発表。同年8月には、第1子となる長女 “ミニキン” ちゃんの誕生も報告しています。
今回、以前住んでいた地上150メートル超の高層階から低層階へ移った理由については、『3歳になると自分でイスを持っていって目が離せない。落下の心配をゼロにしようと思って』と説明。現在2歳になる娘の安全を第一に考えた決断だったことを明かしました。
動画終盤には、タンクトップ姿で泡風呂に入るヒカキンさんを浴室の外から見つめるミニキンちゃんなど、家族との微笑ましい様子も映し出されています」(同前)
そんな引っ越し報告動画に、Xでは
《娘や家族のため超低層階にしたの優しいパパだわ》
《大切な家族のために考えるパパキン素敵です》
と、称賛の声が上がる一方で、
《こんなに内観見せてしまって大丈夫なのか…》
といった寄せられ、賛否が分かれている。前出の記者が語る。
「仕事用の部屋には広々としたリビングを配信スペースとして使い、72足ものスニーカーを収納できる巨大クローゼットまで完備。さらに間取りや内装も惜しみなく公開しています。
家族への思いが引っ越しの理由だったとしても、豪華な内装まで公開すれば、『本当に大丈夫なのか』と防犯面を気にする視聴者が出てくるのも当然でしょう」
ヒカキンは、ほかにも都内で20億円ともいわれる一軒家を賃貸契約中。25.3畳のエントランスホール、71畳のリビング、全長15メートルの室内温水プールを備えた豪邸として話題を集めた。
引っ越しといえば「少しでも安く済ませたい」と頭を悩ませる人が大半のなか、6500万円級の引っ越し費用をさらりと明かすのもまた、トップYouTuberらしい……。
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