
白石聖
6月27日、女優の白石聖がおよそ1カ月半ぶりに自身のInstagramを更新。そこでの近影が話題となっている。
「白石さんはファッション誌『エル・ジャポン(ELLE JAPON)』(ハーネスト婦人画報社)撮影時のショットをアップ。イタリアの高級ブランド『マックスマーラ』の、ブラックとホワイトのボーダー柄のカーディガンを身に着けた画像などを公開しました。ハイブランドを着こなす姿に、称賛の声が多く寄せられています」(スポーツ紙記者)
実際、Instagramのコメント欄には
《役者としての聖ちゃんは勿論素晴らしいですが、こういうモデルの聖ちゃんもめっちゃ素敵 ですね》
《かっこよすぎます...化粧とか前髪の仕方でガラッと雰囲気変わる聖ちゃんカメレオンみたい!笑 それほど本当に素敵ってことです》
といった声がみられる。
高校2年の夏休みに、原宿の竹下通りでスカウトされて芸能界デビュー。2026年、デビュー10周年を迎える白石だが、その前年には “転機” があった。
「2025年5月、9年間所属していた事務所から、戸田恵梨香さんや有村架純さんらが所属する事務所『フラーム』に移籍しました。同じ時期に、永野芽郁さんが『週刊文春』で田中圭さんとの不倫疑惑を報じられ、出演が決まっていたNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』を降板になったのですが、その代役に白石さんが抜擢されたのです。
白石さんは、仲野太賀さん演じる主人公・豊臣秀長の初恋の相手・直役を演じました。直は史実に登場しないオリジナルキャラクターですが、透明感のある白石さんのイメージと相性がよく、第8話で非業の死を遂げて退場する際は、SNSで惜しむ声が続出、一気に知名度を高めたのです」(同前)
まさに “代役ドリーム” をつかんだともいえる白石。
「透明感もありながら、ときに “ドキッ” とさせるような大人っぽい表情を見せることもあります。東急リバブルやサントリーなど、大手企業3社のCMにも起用され、仕事の幅を広げています。2026年7月期の連ドラ『一次元の挿し木』(日本テレビ系)でもヒロインに抜擢、ますます注目度が高まっているところです。
ふだんは、持ち前の透明感が際立つ淡い色の衣装を身につけて番組に出演することが多いですが、今回の投稿では、女優としての成長を感じさせる気品を実感した視聴者も多く、絶賛する声が相次いだのでしょう」
“代役ドリーム” だけでは終わらなさそうな活躍の気配!
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