
注目を集めた婚約会見(写真・能條愛未のInstagram「noujoami_official」より)
5月に歌舞伎俳優・中村橋之助と挙式・披露宴を執り行った女優・能條愛未(のうじょう あみ)。6月26日、自身のInstagramにて、“梨園妻”デビューから1カ月の日々をつづるなか、もう一つのSNSでは騒動が起きていたようだ。
《6月歌舞伎鑑賞教室 主人が念願の早野勘平を初役で務めました 『仮名手本忠臣蔵』五.六段目 昨日お父様が無事復帰され、本日大千穐楽を終えました》
こうつづった能條は、着物姿で義母・三田寛子との2ショットをアップ。《私にとって初めての奥様デビューとなる一ヶ月》として、《期待と緊張と不安と嬉しさと色んな感情が渦巻いて常に宙に足が浮いているような毎日でした》と、めまぐるしい日々だったことを明かしている。
指南役の三田もInstagramにて能條との2ショットをアップし、《努力家のお嫁さんは着実に一つずつ身につけセンスもよくて頼もしいです》と奮闘を認めている。
だが、その裏では不穏な展開も起きていた。能條が以前から使用していたSNSの一つ・Threads(スレッズ)が削除されていたのだ。
「28日までは問題なく見られていましたが、現在は“このコンテンツは利用できません”と表示されています。直前の投稿が、若干の炎上状態に陥っていたことが、理由の一つかもしれません。Threadsは、Instagramとアカウントを連携すると、同時に同じ内容を投稿できます。梨園妻デビューの日々をつづったInstagramの投稿は、Threadsにも投稿されたのですが、返信欄には、能條さんのアイコンに対し『もう変えたほうがいい』というツッコミが相次いでいたんです」(芸能担当記者)
実際にThreadsのアイコンを見ると、デコルテが大きく開き、透け感のあるキャミソールをまとった能條が写っている。髪の長さはボブのため、かなり前に撮影されたものだろう。
「これは、2021年11月に発売された『週刊プレイボーイ』のグラビアカットですね。“知らない自分”というテーマで撮影されており、バスローブ姿や濡れたキャミソール姿など、いくつかのカットのなかでもいちばん可愛らしい一枚ですが、たしかに梨園妻としてはややセクシーすぎるかもしれません。
つい先日は、能條さんの着物のおはしょり部分にシワが寄っていると、SNS上で指摘が集まったこともありました。歌舞伎ファンのチェックも厳しいため、こうした反応があがってしまったのでしょう」(同前)
デビュー1カ月め早々の試練。能條の胸中はいかばかりか……。
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