
明日花キララ(写真・本人Instagramより)
6月28日に東京・台場のTOYOTA ARENA TOKYOで開催された、人気キャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』初の大型リアルイベント「LAST CALL COLLECTION 2026」。同イベントにゲスト出演を予定していた明日花キララがリハーサルの段取りをめぐって運営側に激怒し、その舞台裏を暴露。話題を呼んでいる。
「明日花さんは28日、Xで当日の経緯を①から⑤まで番号をつけて説明しました。①では、まず前日に送られてきた台本で自身の名前が間違えられていたこと、②では、当日の朝9時半から楽屋で待機していたことなどを説明。③と④では、自身が出演予定だったステージのリハーサルが明日花さん不在でおこなわれていたため、現場のスタッフに状況を伝えたものの『確認します』の一点張りで、1時間以上そのまま待たされたと報告しました。
結局、運営やスタッフからの説明や謝罪は一切なかったそうで、㈭では《前日からの対応を含め、一連の対応に誠意を感じることができませんでした。ゲスト出演だったため私も公式も事前告知はしておらず、お客様へご迷惑をおかけすることはないと判断し、不誠実な対応だと感じたため帰らせていただきました。》と、苦渋の決断で帰宅したことを明かしました。続けて、明日花さんは《最後まで責任者も現れず、このような対応は出演者に対してあまりにも不誠実であり、信頼していただけに非常に残念でした》とつづり、運営側への不信感をつづりました。
このポストの30分後、イベント主催者の起業家・溝口勇児氏は明日花さんの投稿のコメント欄に《本当に申し訳ありません。イベント中につき、また連絡します。》と一言だけ投稿していました」(スポーツ紙記者)
明日花の投稿のコメント欄には、
《あまりにも失礼極まりない。界隈でいろんな出来事が明るみに出てから、運営側のネジがひとつやふたつ外れているような感覚だ》
《明日花キララさんは充分話し合う機会を与えていたと思うのだが…》
など、運営側に対する批判の声が多くあがっている。
「同イベントをめぐっては、前夜に発表された人気キャスト3名が出演を辞退。当日になって、さらにもう1名も出演を見合わせる事態となり、運営サイドはチケットの『全額返金対応』を発表するなど、波乱含みの展開となっていました。
明日花さんはイベント翌日、再びXを更新。《あれからも現場スタッフの方々からは一言も謝罪はなく凄く残念な気持ちではありますが、一方で溝口さんからは直接謝罪のご連絡をいただきました。》と、溝口氏からの謝罪の連絡があったことを報告。《その内容は、誰かを責めるのではなく、私の気持ちに寄り添ってくださるとても誠実で温かいものでした。何もかも許してしまいそうになるほど、人柄が伝わる誰よりもホストみたいなLINEでした》と、溝口氏とのLINEを貼り付けて投稿しましたが、コメント欄には《これも溝口さん上げるヤラセなんじゃないかと思ってくる…この界隈飽きました》など、批判的な声も多くあがっています」
明日花が投稿したイベント当日のポストについて、事実かどうかを運営企業の株式会社BACKSTAGEに問い合わせたところ、担当者から《明日花キララ様のSNSでの投稿内容につきまして、一連の経緯は事実でございます。関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます》と回答があった。また、溝口氏から明日花への直接の謝罪については《弊社代表の溝口からの謝罪につきましては、事実を重く受け止め、非を認めた上での対応でございます》とした上で、《今回の事態を真摯に受け止め、二度とこのようなことが起こらぬよう運営体制の抜本的な見直しを行い、再発防止に努めてまいる所存です》とのことだった。
現在、溝口氏は暗号資産「サナエトークン」問題や、自身が手掛ける番組『REAL VALUE』を脱退した三崎優太氏との対立で世間を騒がせている。彼を取り巻く不穏な状況はまだしばらく続きそうだ。
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