
気象予報士の今井春花
2026年6月に発表された、本誌「第5回お天気キャスター総選挙」で堂々の2位となった今井春花(さくら)。
気象予報士になって4年になる今井は、情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)などに出演しながら雑誌のグラビアにも登場し、デジタル写真集も発売。さらに自身の証明写真がプリントされたTシャツを作って発売するなどして、話題になっている気象予報士だ。
この総選挙の結果に今井は、「小さいころからテレビ番組のお天気コーナーが大好きで、お天気に携わる仕事がしたいと思っていました。あこがれだった世界を目指してみようと思い、気象予報士試験を受けて1回めで合格しました。早朝の生放送は、炭水化物をたくさん取ってエネルギーを切らさないことが大事。局に入って朝3時ぐらいにパスタとおにぎりにサラダチキンなど、すごい量を食べてがんばっています(笑)」とコメントを寄せてくれた。
「今井さんは立教大学卒業後、アパレルメーカーに入社しましたが、退職して気象予報士の試験に挑みました。世界遺産検定マイスターも持っていて、好きな世界遺産は日光東照宮。休みが取れると国内の世界遺産をめぐり、すでに17都府県を制覇したそうです」(芸能担当記者)
そんな今井が、「FIFAワールドカップ2026北中米大会」の決勝トーナメント1回戦の日本対ブラジル戦を翌日に控えた6月29日(日本時間)、Xを更新。米国のスポーツ専門チャンネル「ESPN」が調査した「出場する48チームのアウェーユニホームのデザインランキング」で、ウルグアイ代表に次いで2位になったことで知られる、日本代表の白いアウェーユニホームを着用して登場した。ガッツポーズをする写真とともに、《頑張れ日本だね! 明日たのしみ》と応援コメントを添えて投稿した。
この投稿に、試合が終わった直後の30日午前4時現在、28万件を超えるインプレッションがあり、《アウェイユニめっちゃ似合っててさくらさんめちゃかわいい》《パツパツですね》など、300に迫るリプライが寄せられた。試合の結果は、佐野海舟選手が先制ゴールを決めたが後半に逆転を許し、1-2で初の決勝トーナメント勝利とベスト16進出の願いはかなわなかった。試合終了後、今井は午前4時55分スタートの『グッド!モーニング』に出演したが、気のせいか、表情には元気がなかったような……。
そんな今井に、フォロワーから《おはようーさくらさん、逆転負けだったね》と慰めのコメントが投稿されていた。日本代表には4年後を期待したい。
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