
YOASOBIの2人
6月29日、音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)が放送。同日は、ゲストに音楽ユニット『YOASOBI』が出演したが、歌声をめぐって視聴者に違和感が広がった。
同日は2時間の生放送でオンエアされた同番組。チケットが取れないと話題の人気アーティストのスペシャル企画「プラチナライブ」が披露され、そのゲストとしてYOASOBIが登場した。
「同日は、最新曲の『オリオン』をテレビ初披露。『アイドル』『勇者』など、全7曲の名曲を歌唱しました。さらに、全身にタトゥーが入っていることで知られているAyaseさんは、黒いパンツスタイルに白のシャツを合わせた衣装で登場。シャツの中には、黒とグレーのバイカラーのインナーを着用し、タトゥーを完全封印したスタイルで登場しました」(テレビ局関係者)
久々の地上波でのパフォーマンスをしたYOASOBI。しかし、今回そんなAyaseのビジュアル以上に注目されていたのは、ボーカルのikuraの声だった。
《いくら声低くなった?》
《歌い方変えた?いつもの声じゃないやん》
Xには、これまでと違う“低い声”になったikuraに衝撃が広がったのだ。ライブ中の様子を前出のテレビ局関係者はこう指摘した。
「500人のファンが会場に駆けつける中、1曲目には『アイドル』を歌唱。彼らを代表する曲として馴染みのある曲でしたが、これまで聞いていたikuraさんの声よりも太く、低い声に聞こえました。可愛らしい声の印象が強かっただけに、そのギャップに多くのファンが気付いたのでしょう」
その後も名曲を歌い続けたikura。最後までその声はかすれることなく、圧巻の歌唱を披露した。そのギャップが生まれるほどの歌声の変化は、彼らの活動スケールが大きくなったこともあるだろうと芸能プロ関係者は指摘する。
「現在は、ワールドツアーを中心に日本だけではなく世界各国を回りライブを展開しているYOASOBI。2026年8月からは自身最大規模の北米ツアー『YOASOBI NORTH AMERICA TOUR 2026 “NEVER ENDING STORIES”』や、2027年にかけて日本人アーティスト初となるアジア10大ドーム&スタジアムツアーを実施する予定です。とにかく多忙を極める彼らですから、過酷なスケジュールにも耐えられるように、日々歌のトレーニングは欠かせません。経験値も積み重なり、表現力の幅が広がったのも声が変わったと思われた要因でもあるでしょう。世界で活躍し続けるための裏の努力が声に表れていたとも言えます」
活動スケールとともに、歌のスキルの進化も止まらないようだ。
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