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SHAZNA・IZAM、“口元ハプニング”の「入れ歯疑惑」に反論!「まだほど遠い」真相明かす

芸能 記事投稿日:2026.06.30 21:00 最終更新日:2026.06.30 21:00

SHAZNA・IZAM、“口元ハプニング”の「入れ歯疑惑」に反論!「まだほど遠い」真相明かす

2001年のIZAM

 

 ロックバンド・SHAZNAが、6月28日放送の『テレ東音楽祭2026夏』(テレビ東京系)の公式SNSに寄せたコメント動画が、思わぬ注目を集めている。

 

 番組公式SNSでは、出演を控えたSHAZNAのメンバーが意気込みを語る動画を公開。

 

「ボーカルのIZAMさんは、《まだやってたんだという方とか、えっSHAZNAっていう声をポストでたくさん見かけました。そういう方にも楽しんでもらえるように、いいパフォーマンスをしたい》と、久々にテレビで彼らを目にする視聴者の存在も意識した謙虚なコメントを寄せました。ところが、そのコメントの途中でIZAMさんの口元が突然モゴモゴと動き、言葉が少し聞き取りづらくなる場面がうつり込みました」(芸能ライター)

 

 ほんの一瞬のできごとだったが、Xではその様子に注目が集まり、驚きやとまどいの声が続出した。

 

《まじで口ん中どうした?》

 

《口の中めっちゃモゴモゴしてるけど、IZAMいつから総入れ歯チックなんだ》

 

《入れ歯がフガフガなってるとしたら、どうやって歌を歌うん》

 

 一方で、《人間味があって逆に愛おしいわ》といった好意的な反応も見られ、さまざまな受け止め方が広がっている。その後、IZAM本人は6月30日にXを更新。その対応について、芸能ライターはこう語る。

 

「SNSで口元のハプニングについてさまざまな憶測が広がると、IZAMさんは《凄い発想ですね 笑 自分で全く気にしてなかったのですが、ボクは八重歯がかなり発達していて喋ってると乾いてくっついてしまう為、ペロリと舐めた次第です。ハッキリ言いましょう…入れ歯まではまだほど遠いです ご期待に添えずすみません》と投稿し、自ら笑いに変えながら噂をきっぱり否定しました。憶測を真正面から受け止め、ユーモアを交えて返したところに、IZAMさんらしいサービス精神があらわれていたのではないでしょうか」

 

 SHAZNAは1997年にリリースした『Melty Love』が大ヒット。中性的なルックスと独特の世界観で社会現象ともいえるブームを起こし、IZAMは“元祖ヴィジュアル系王子”として一躍スターダムにのし上がった。現在もライブ活動を続けており、近年は音楽番組への出演も増え、往年のファンだけでなく若い世代からも再評価されている。

 

「今回のコメントでは、自ら《まだやってたんだという方》と笑いをまじえながら語り、SNSで話題になったハプニングにも説明を加えました。全盛期のイメージにしばられることなく、自虐も交えながらファンを楽しませる姿勢は、デビューから約30年を経た今も変わらない魅力ですね」(前出・同)

 

 SNSで思わぬ話題を呼んだ“口元ハプニング”だったが、その後のユーモアあふれる対応までふくめて、IZAMらしさをあらためて印象づける出来事となった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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