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木下優樹菜「死ぬかと思った」ハンドクリームで「アナフィラキシー」救急搬送…救急車での “車内待機” も明かす

芸能 記事投稿日:2026.07.01 16:15 最終更新日:2026.07.01 16:16

木下優樹菜「死ぬかと思った」ハンドクリームで「アナフィラキシー」救急搬送…救急車での “車内待機” も明かす

木下優樹菜

 

 元タレントの木下優樹菜が、6月29日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ハンドクリームが口に入っただけでアナフィラキシーショックを起こし、救急搬送されたことを明かした。

 

「動画はアナフィラキシーの体験談だけでは終わりませんでした。病院が決まるまで救急車のなかで待たされた体験も印象的でした」(芸能記者)

 

 まず木下が語ったのは、アナフィラキシーショックに至るまでの出来事だった。

 

「木下さんは深夜、ベッドに寝ころびながら、コスメ購入時にもらったまま使っていなかったハンドクリームを開封。その際、少量が口に入ったものの、当初は『にがっ』と感じた程度でした。

 

 ところが約15分後、ノドが締めつけられ、声が出ず、息も吸えない状態に。心臓も激しく脈打ち始めたため、救急車を要請しました。病院ではアナフィラキシーショックと診断され、『本当に死ぬかと思った』と当時を振り返っていました」(同前)

 

 この体験談を受け、Xでは《肌に塗っても平気なのに口から入ったらダメなのか》《ハンドクリームが口に入っただけでアナフィラキシーって怖すぎる》など、思わぬアレルギー反応にも注目が集まっている。

 

 だが、今回の動画で多くの人が驚いたのは、アナフィラキシーだけではなかった。

 

「木下さんは救急車に乗ってから全然出発しない状況についても語りました。『これ何の時間? っていう時間がマジ続いた』と振り返っています。本人の体感では40分ほど車内で待機し、『このまま救急車のなかで終わるかもと思ったくらい』と恐怖を明かしました」(同前)

 

 実際の待機時間は30分ほどだったという。YouTubeのコメント欄には、「自分も夜間の救急搬送で搬送先が決まるまで長く待たされた」と、体験を明かす声も相次いだ。

 

「木下さんは昨年、腹痛の娘を救急搬送した際、救急隊員から『こういうときは呼んじゃって大丈夫です』と声をかけられ、迅速に搬送されたと振り返っています。

 

 そうした経験があっただけに、『当たり外れあるんだね』と率直な感想を口にしました。ただ実際には、受け入れ先の病院が見つからず出発できないケースも多く、搬送の遅れが社会問題となった事例もあります」(同前)

 

 誰にも起こりうる出来事なだけに、木下の体験は多くの人の参考になりそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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