
クランクアップしたためか、突如金髪にイメチェンした三宅。終始、和やかな表情だった
元V6メンバー・三宅健の活動体制の一部変更が話題となっている。三宅が所属する株式会社TOBEは、6月30日にオフィシャルウェブサイトで「三宅健に関するお知らせ」と題した文書を発表した。
発表では《三宅健はTOBEとともに3年間活動を続けてまいりましたが、このたび、さらなる挑戦と可能性の拡大を目的として、自身の個人事務所の体制を強化し、より幅広い活動を行っていきたいという本人の意向を受け、活動体制を一部変更することとなりました》とし、今後は《三宅健の活動に関するマネジメント業務を三宅健個人事務所が主体となって担い、TOBEは三宅健個人事務所と連携しながら引き続きサポートしてまいります》とのことだった。
これを受けネット上では、
《これからも表現者として三宅健さんを推したいです》
と、新たな門出を祝福する声も多い。ただ、TOBEのマネジメント体制への懸念の声も上がる。
《個人的には健ちゃんの個人事務所は賛成あそこからは離れてほしい》
《健くんがTOBEから離れて個人事務所で活動するならファンクラブ入り直そうと思ったけど…ファンクラブはTOBE管理なのね…悩む》
こうした声が聞かれる理由を、芸能ジャーナリストが指摘する。
「三宅さんは、2021年のV6解散を経て、2023年5月に旧ジャニーズ事務所を退所しました。その後、同年7月、滝沢秀明氏によるTOBEへの合流を果たしています。
三宅さんは旧ジャニーズ時代に舞台『滝沢歌舞伎』に出演したほか、滝沢氏とアイドル・デュオのKEN☆Tackeyを結成するなど、関係性がありましたから。
今回の三宅さんのメッセージを見るに、アイドル活動と並行してアート関係の活動に重きを置きたいと考えているように見えますね。
三宅さんはもともとマイペースにやりたいことを突き詰める、こだわりの強いタイプです。TOBEはエンターテイメント企業ですから、三宅さんの活動を十全にバックアップするには限界もあるため、今回の決断に至ったのかもしれません」
文書では、《これからも“アイドル三宅健”だからこそ辿り着ける表現の可能性を信じて、歩みを進めていきたいと思います》と前向きなメッセージがつづられていた。さらなる活躍に期待が寄せられるところだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







