
能登半島地震の際は石川県内でボランティア活動をおこなった三宅健
6月30日、元「V6」の三宅健が、所属事務所「TOBE」での活動体制を変更することを発表した。新たな活動に期待がかかるが、SNSでは三宅のビジュアルが注目を集めているようだ。
三宅は2023年に旧ジャニーズ事務所を退所後、滝沢秀明氏の事務所「TOBE」に移籍。2024年に移籍後初のアルバムをリリースし、ソロアーティストとして活動していた。
「TOBE公式サイトで、今後は三宅さんの個人事務所が主体となってマネージメント業務を担うことが発表されました。TOBEは、個人事務所と連携しながら引き続きサポートし、ファンクラブ運営も継続しておこなうそうです」(スポーツ紙記者)
今回の発表に関して、三宅は《50歳という節目を前に、自分の中で長く思い描いてきた「MUSEUM」という構想があります。それは、音楽や建築、芸術、そしてアイドルとして生きてきた時間を横断しながら、新しい表現へと向かっていくための試みです》と、仕事への思いをつづっている。ただ、《50歳という節目を前に》という表現に関して、Xでは
《この見た目だと本当に言じられないんだけどいつ老けるの!?》
《三宅くん50歳目前とは思えません 見た目が若すぎてまだ30代だと思ってました》
《アラフィフに見えなさすぎてすごい》
など、三宅のビジュアルに驚く声が聞かれていた。
「現在46歳の三宅さんですが、かねてから見た目がほとんど変わらないことが話題にあがっていました。今回の発表で本人が、もう少しで50歳になることを明かしたものの、“年齢不詳”な外見とのギャップを感じる人が多かったようです。実際、直近のTikTokに投稿した動画でも、三宅さんの顔にほとんどしわはなく、色白の透き通った肌が印象的でしたからね」(芸能記者)
かつて、三宅が属していた「V6」は1995年にCDデビューし、2021年に解散するまで活動した。グループは、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の「20th Century」(通称トニセン)と、森田剛、三宅、岡田准一による「Coming Century」(通称カミセン)で構成された。“年下組”であるカミセンメンバーは、近年の活動に変化も見られるという。
「トニセンがSTARTO ENTERTAINMENTに残っているのに対し、カミセンは全員が事務所を辞めています。森田さんは2021年に妻の宮沢りえさんとともに新しい事務所を設立し、岡田さんは2023年に個人事務所を設立しました。今後、三宅さんも個人事務所での活動が主体になることから、年下組の“独り立ち”が続いているようです。
森田さんは舞台、岡田さんは俳優業に加えて、2025年にNetflixで配信された映画『イクサガミ』の監督を務めるなど、プロデュース業にも取り組んでいます。三宅さんは現在も音楽活動を続け、それぞれの得意分野を確立させているようです」(同前)
V6解散から約5年、三宅はどんな将来を思い描いているのか。
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