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釈由美子 “珍しい名字”ゆえの“恐怖体験”告白にスタジオ悲鳴…“本名活動”が議論招いたケースも

芸能 記事投稿日:2026.07.01 20:15 最終更新日:2026.07.01 20:15

釈由美子 “珍しい名字”ゆえの“恐怖体験”告白にスタジオ悲鳴…“本名活動”が議論招いたケースも

ショートカットの釈由美子

 

 女優・釈由美子が、6月30日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)に出演。全国に300人以下しかいない「釈」姓ゆえの恐怖体験を明かした。

 

「この日、釈さんは、貫地谷しほりさん、トム・ブラウンみちおさん(本名・道音雄太)とともに、“珍しい名字”の芸能人として登場。名字で苦労したことについて貫地谷さんは、婦人科の定期健診で来院した際、名前を呼ばれたことで周囲から『妊娠したのでは』と勘ぐられた経験を語っていました」(芸能記者)

 

 続けて、自身の体験を語ったのが釈だった。

 

「釈さんは『あと宅配便とかね。フルネームなのよね、私も。釈由美子って』と、彼女ならではの悩みを告白。『3人ぐらいで来られたことありました、若いころ』と、本来はその地域を担当する1人の配達員だけで済むはずが、『あの釈由美子が住んでいる』と知ったスタッフが大挙して押しかけたこともあったと振り返りました。これに貫地谷さんは『危ない! 怖い!』と悲鳴。さらに釈さんは『引っ越しとかも釈由美子でやるから』とも明かしていました」(同前)

 

 2015年に実業家の男性と結婚し、夫の姓となった釈。「やっと“釈由美子”の呪縛から解放された」と喜んだが、芸能活動では事務所の方針で現在も「釈由美子」の芸名のまま活動しているという。

 

 芸能プロ関係者はこう話す。

 

「珍しい名字は一度覚えられると忘れられにくく、芸能人であれば武器にもなります。ただ、釈さんのように、自宅まで特定され思わぬ形でプライバシーが脅かされるケースもありますし、貫地谷さんのように病院で名前を呼ばれるだけで、周囲にあらぬ憶測を呼んでしまうこともある。笑い話のように語られていましたが、本人たちにとっては切実な悩みでしょう」

 

 最近も病院での名前の呼び出しをめぐり話題となったケースがあった。

 

「声優・歌手の原田ひとみさんが6月24日にXを更新。病院でフルネームを呼ばれたことで、院内で他の患者からじろじろ見られたり、病院から出た後、見知らぬ男性から名前で声をかけられた経験を明かしました。

 

 そのうえで、番号制や名字だけでの呼び出しなど、プライバシーに配慮した運用への改善を求めていました」(同前)

 

 これについて芸能プロ関係者はこう続ける。

 

「3人とも問題のきっかけは違いますが、いずれも『名前』から本人が特定され、プライバシーに影響が及んだケースです。本人確認とプライバシー保護の両立は、ますます重要になっていくでしょう」

 

 本名でするがゆえの思わぬリスクについて、改めて考えさせられる出来事となった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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