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木下優樹菜「30分くらいかかった」アナフィラキシーショックで病院搬送も救急隊員に “ブチギレ”…点滴ぐったり姿公開で持たれた疑問

芸能 記事投稿日:2026.07.01 21:15 最終更新日:2026.07.01 21:15

木下優樹菜「30分くらいかかった」アナフィラキシーショックで病院搬送も救急隊員に “ブチギレ”…点滴ぐったり姿公開で持たれた疑問

木下優樹菜

 

 6月29日、元タレントで現在はインフルエンサーとして活動する木下優樹菜が、自身のYouTubeチャンネルを更新した。アナフィラキシーショックのため救急搬送されたことを明かしたが、救急隊員への不満をにじませる場面が──。

 

 木下は1週間前ほど前、救急車に乗ったことを報告した。

 

「寝る前にノベルティーのハンドクリームを初めて使ったところ、口のなかに入ってしまったそうです。15分ほどたつと、のどが締めつけられるような感覚になり、『どんどん声が出なくなった。アレルギー反応で出た鼻水が喉のほうに行って、鼻水すら飲み込めなくなってきちゃった』と振り返りました。

 

 呼吸できない状況になり、救急車を呼んでもらったそうです。搬送先の病院で点滴治療を受け、徐々に回復したものの、『本当に死ぬかと思った』と怖い思いをしたことを明かしました」(スポーツ紙記者)

 

 病院では看護師が真摯に対応してくれたことを明かした。ただ、救急車に乗って搬送されるまでの状況に関して、「病院にインするまで30分くらいかかったの。でも体感40分」と、搬送までに時間がかかったと説明した。

 

「木下さんは『もうはっきり言わせて。これなんの時間? っていう時間が続いた』と、不満を口にしました。木下さんによれば、電話で氏名などを伝えたにもかかわらず、救急車に乗ってからも救急隊員から細かく質問されたそうです。

 

『ずっと声出ないって言ってんのに、苦しいですか? とか。苦しいってば! 苦しいから呼んでるし』と強い口調で話しました。

 

 また、隊員のなかに、木下さんに背を向けて話す人もいたそうで、木下さんは『声が出なくて逆によかったよ。声出る状況だったら……』と話したあと、編集で音がかぶせられており、なにかしら隊員を批判する言葉を使ったようです。

 

 救急隊員も症状を正確に把握するため質問したのでしょうが、木下さんとしては納得できない部分があったようです」(芸能記者)

 

 救急隊員への “ブチギレ” 動画を投稿し、注目を集めた木下。ただ、問題となったアナフィラキシーショックに関しては、少し前からほのめかしていた。

 

「6月25日のInstagramのストーリーズで、ジャージ姿の木下さんがぐったりうなだれ、点滴を受ける写真を投稿したのです。その際、アナフィラキシーショックで救急搬送されたことを明かし、《話したい事たくさんあるのでYouTubeでお話しさせてもらいたいのと、誰かの“もしも”の為になればと》と記していました。

 

 ただ、点滴中の写真をSNSにアップしたことに関して、Xでは《わざわざわこんなときにする?》と疑問を抱く声も見受けられました。木下さんとしては、誰かが同じ症状が起きたときのために動画を投稿したようですが、InstagramでYouTubeを “宣伝” するような内容から目的を疑われてしまったようです」(同前)

 

 ふだんはInstaramで華やかな日常を発信する木下だが、前代未聞の衝撃的な体験だったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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