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亀梨和也、1stアルバムのリード曲にファン動揺“君”を一途に思う歌詞に思い起こされる田中みな実の“影”

芸能 記事投稿日:2026.07.01 21:40 最終更新日:2026.07.01 21:43

亀梨和也、1stアルバムのリード曲にファン動揺“君”を一途に思う歌詞に思い起こされる田中みな実の“影”

結婚を発表した田中みな実(左)と亀梨和也

 

 田中みな実との“授かり婚”の電撃発表で揺れる亀梨和也。7月8日に発売される1stアルバム『WAVE』のリード曲が、いまファンの間で思わぬ波紋を広げている。

 

「亀梨さんは現在、『WAVE』のキャンペーンのため、各地のラジオ番組に録音出演しています。この日は仙台のラジオ局・Date fm『SOUND GENIC』で、仙台の思い出として『行ったら絶対、牛タンをいただく』と語り、ソロツアーでの仙台公演を心待ちにしていました」(芸能担当記者)

 

 番組では、『WAVE』というアルバムのタイトルに込めた思いについても語っている。

 

「KAT-TUN解散と独立という、大きな転機を経て制作した作品だけに、『僕自身、新しい環境で活動が進むなかで、心の揺れや、寄せては返す波のような状態にいる』と現在の心境を吐露しました。さらに『新しい亀梨はこうです! というより、これまでとこれからをつなぐ、いましかできない表現になった』として、『WAVE』というタイトルに込めた思いを説明していました」(同前)

 

 だが、ファンをざわつかせているのが、アルバムと同タイトルのリード曲『WAVE』だ。この日のラジオでも流れていたのだがーー。

 

「歌詞では“君”を強く求める思いを歌い上げています。さらに、割り切れない恋心を表現し、どこまでも“君”を理解したいという一途な愛情が描かれているのです」(同前)

 

 これにXでは、《ダメだね曲がった見方しては》という投稿も見られた。芸能プロ関係者が語る。

 

「歌詞の影に、田中みな実さんを思い浮かべてしまうファンが多いようです。7月16日からは、このアルバムを引っ提げた亀梨さんの9年ぶりとなるソロツアー『KAZUYA KAMENASHI LIVE TOUR 2026 -FROM HERE-』がスタートします。3月からチケットの先行販売が始まり、一般販売の2日後に結婚と田中さんの妊娠が発表されたことで、『もっと早く知りたかった』と亀梨さんへ複雑な思いを抱くファンも少なくありません。そんな状況で、このリード曲が先行配信されたため、歌詞の“君”に田中さんをより強く重ねてしまう人がいるのも無理はないのでは」(同前)

 

 このリード曲が、ファン離れの決定打にならなければいいのだが。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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