
デヴィ夫人
7月2日までに、タレントのデヴィ夫人が自身のInstagramを更新。日本動物虐待防止協会代表理事である藤村晃子氏を名指しし、激怒したメッセージを投稿。その内容が物議を醸している。
「デヴィ夫人は、2025年2月に政治団体『12(ワンニャン)平和党』を設立。その政治団体で藤村氏は立候補予定者の一人として同席し、政治活動をともにしてきたかつての “同志” と言える存在です」(芸能ジャーナリスト)
Instagramには、真っ赤なドレスを着用したデヴィ夫人自身の写真を添えて、長文のコメントを投稿。そこには、《藤村晃子さんへ 公開書簡》と書き始め、藤村氏への怒りの思いをぶつけたのだ。
「デヴィ夫人は、《女性自身の記事を見てゾォーッとしました》と、藤村氏が週刊誌『女性自身』のインタビューを受け、デヴィ夫人への批判的な声を掲載したことに触れました。
続けて、《あなたの性格は、変わらないのですね》《あなたは、恩ある人を平気で裏切る最低な人間です。社会のゴミです》と強い言葉で非難したのです。
長々と怒りの思いを記載した最後には《あなたの正体を見抜けず一度でも信用したことを私は恥ずかしいと思っております》と締め、その怒りは収まらないようでした」(前出・芸能ジャーナリスト)
藤村氏は6月29日配信された「WEB女性自身」の記事でインタビューを受けていた。元マネジャーらへの2件の暴行罪に問われているデヴィ夫人の6月23日の初公判を受け、暴行がおこなわれたとされる当時の様子を、伝聞のかたちで赤裸々に明かした。
さらに、《どんな理由であっても、怒りの感情を自制できない人に動物愛護が務まるとは思えません》《今後は夫人に頼まれても付き合うつもりはありません》と、デヴィ夫人への厳しい言葉を残していた。
そんな彼女の言葉に激怒したデヴィ夫人。SNSという公の場で自らの怒りをぶちまけたものの、世間からは冷めた声も少なくない。
《当人同士でやりゃいい話をわざわざ公にする必要あんの?》
《第三者を入れての話し合いで、落ち着く話では無いのですか?》
など、Instagramのコメント欄には、デヴィ夫人の行動を疑問視する声も寄せられた。
「藤村氏がコメントを出したことで、デヴィ夫人も多くの人の目に触れるSNSで発信することを選んだようにも見えました。一度はともに行動した仲間だっただけに、裏切られたと感じたデヴィ夫人の怒りがより増してしまったのでしょう。
しかし、公の場での罵倒は見ていて気持ちのいいものではないので、非難するにしても、少し自制が必要だったかもしれません」(前出・芸能ジャーナリスト)
初公判の場で「瞬間湯沸かし器みたいなところがある」と話したデヴィ夫人だが、はたして判決の行方は……。
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