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高嶋ちさ子「誰か誘拐してくれないかな」姉への心ない暴言が波紋…後輩ヴァイオリニストにも “強い当たり”

芸能 記事投稿日:2026.07.02 17:00 最終更新日:2026.07.02 17:01

高嶋ちさ子「誰か誘拐してくれないかな」姉への心ない暴言が波紋…後輩ヴァイオリニストにも “強い当たり”

高嶋ちさ子(写真・共同通信)

 

 バイオリニスト・高嶋ちさ子の言動が波紋を呼んでいる。問題となっているのは、7月1日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)だ。

 

 この日、アメリカの高校に通う長男の卒業式に出席するため渡米した高嶋一家。ちさ子と夫、父・弘之さん、子どもたちのベビーシッターを務めていた女性の4人で現地へ向かった。

 

「ただ、この日は、姉の未知子さんが仕事のため不在。すると、ちさ子さんはそんな姉について『万が一、誰か誘拐してくれないかな。ハハハ』と笑い飛ばしたのです。

 

 思わず弘之さんが『バカなこと言うんじゃない』と注意しますが、ちさ子さんは『でも秒で帰されるよね。もう無理ですって、誘拐犯が』と、誘拐犯が音を上げると冗談。さらに『うるさくて、気がおかしくなっちゃうよね」と発言したのです」(芸能記者)

 

 ちさ子の5歳年上でダウン症の姉 “みっちゃん” こと未知子さん。家族同士の軽口とはいえ、一部の視聴者は違和感を抱いたようだ。

 

「ちさ子さんの言動は番組後半でも目立っていました。彼女が立ち上げた女性バイオリニストユニット『12人のヴァイオリニスト』の第1期メンバーが “高嶋流指導” の実態を明かしました」(同前)

 

 高嶋はグループLINEを作成し、「今度のツアー衣装どうする?」とメンバーに送信。しかし既読スルーが続くと、「おい見てんのかよ」「早く返事しろよ」「うんとかすんとか言えるだろ」と激怒し、そのままグループLINEを退会してしまったという。

 

「当時のリーダーが謝罪に行ったものの、高嶋さんは家から出てこず、解散騒動に発展したそうです。当時のメンバーは『連絡が来るだけで心臓が……』『震えちゃう』と、日々ストレスを抱えていたことを明かしたのです。

 

 さらに、焼き肉店で野菜を焼こうとしたメンバーに『私は野菜が嫌いなの。野菜食うなら別の席に行け』と言い放ったエピソードや、演奏時にフリルやリボン、花柄、ペイズリーなど女性らしい衣装を『ぶりっ子すんなよ』といっさい禁止したことも紹介されました」(同前)

 

 さらに過去のリハーサル映像では、メンバーに向かって「何度もやらせんなよ! ボケ!」「血豆できるくらい、さらっといて」と厳しく叱責する場面も放送された。

 

 芸能プロ関係者はこう語る。

 

「『12人のヴァイオリニスト』は結成20周年を迎え、ライブは毎回大盛況です。それも、ちさ子さんのスパルタ指導があったからこそ、と評価する声もあります。ただ、その一方で、こうした言動を “笑えるエピソード” として消費する番組の演出には疑問を抱く人も少なくありません」

 

 Xでは《普通にパワハラだよね》《全く笑えない》といった批判が相次いでいる。時代が変わったいまでは、笑って済ませられないと感じる人が増えているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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