
のん
7月1日、音楽特番『2026 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)が放送された。豪華アーティストが名を連ねる中、一際存在感を放っていたのは女優の、のんだった。
のんが同番組に出演するのは今回が初となる。同日は、シンガーソングライターのヒグチアイが作詞、作曲を手掛けた『荒野に立つ』を歌唱した。
「同番組では、前髪にくるくるとしたパーマをかけ、衣装は白を基調にレースやビジューがあしらわれたものを着用して登場したのんさん。シルバーのロングブーツを履くなど、ギラギラとした強めな印象が漂っていました。さらに、アシンメトリーになっているスカートからは大胆に足を露出。普段とは違う、ド派手な装いを披露していました」(テレビ局関係者)
これまでのほんわかしたのんのイメージとは一変した姿に視聴者も驚愕。Xには、
《イメージ変わったね》
《がらりと雰囲気変わった》
《なんか、感じ変わったな》
などの驚くファンの声が並んだ。
濃い眉や暗めのリップなど、バッチリなメイクも相まって、視聴者に強い印象を残したようだ。
2017年に『スーパーヒーローになりたい』をリリースし、本格的に音楽活動を開始したのん。『創作あーちすと』を名乗り、自身のガールズバンド『のんシガレッツ』を率いてのライブ活動や、音楽フェスの主催など、精力的にステージに立ち続けている。さらに今年はのんにとっては特別な年だ。
「2026年は、のんさんにとってアーティスト活動10周年の節目にあたります。さらに、芸能生活は20周年の年でもあります。この日に歌唱した『荒野に立つ』は、彼女の自叙伝的楽曲になっています。歌詞には『ふざけんな』など、強い言葉が散りばめられ、のんさんが歩んできたこれまでの人生の葛藤のメッセージが込められているのです。
2016年には、所属事務所との契約トラブルが勃発し、本名の使用制限などにより長年活動に制約を受けていたのんさん。節目となる年に地上波でこの歌を歌う背景には、過去と決別し、改めて強く歩んでいく決意が見て取れました」(前出・テレビ局関係者)
ド派手なビジュアルとともに、圧巻のパフォーマンスはたくさんの人の心に印象を残しただろう。
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