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『FNS歌謡祭』島袋寛子と人気アイドルらが「SPEED」コラボも “本家との差” にファン落胆…『テレ東音楽祭』の “身内タッグ” と分かれた明暗

芸能 記事投稿日:2026.07.02 17:31 最終更新日:2026.07.02 17:33

『FNS歌謡祭』島袋寛子と人気アイドルらが「SPEED」コラボも “本家との差” にファン落胆…『テレ東音楽祭』の “身内タッグ” と分かれた明暗

一時はベリーショートの時期もあった島袋寛子

 

 7月1日、大型音楽特別番組『2026 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)が放送され、豪華なアーティストが一堂に会した。歌手の島袋寛子は、「SPEED」の30周年を記念したコラボパフォーマンスを披露したが、その内容に疑問を持たれているようだ。

 

 司会の相葉雅紀から「デビュー30周年おめでとうございます」と声をかけられ、島袋は「いまも変わらずに応援してくださったり、支えがあることに本当に感謝しています」と笑顔を見せた。

 

「今回の企画は、島袋さんが共演するアーティストとコラボし、SPEEDの楽曲を歌唱するものでした。NiziUのMAYAさん、RIKUさん、NINAさんと『STEADY』を、元宝塚歌劇団星組の礼真琴さんと『ALIVE』を、ME:Iと『Body&Soul』をそれぞれ披露したのです」(スポーツ紙記者)

 

 NiziU、ME:Iという人気アイドルらと実現した一夜限りのスペシャルコラボ。ただ、放送後のXでは、

 

《流行りのグループとムリしてコラボしないでほしいです 曲が合う合わないあると思う》

 

《当時のSPEEDはすごかったんだなぁと思ってしまった…歌唱力や声量》

 

《島袋寛子さんとNiziUやME:Iのコラボ見て、やっぱSPEEDってダンスも歌も無茶苦茶上手かったんだと再確認》

 

 などの声が聞かれていた。

 

「NiziUとME:Iは、サビ部分であまり声が出ていないことや島袋さんの声との相性が悪いことが指摘されていました。10代でデビューしたSPEEDの楽曲はキーが高く、ダンスパフォーマンスもあり、難易度が高いことで知られています。

 

 メインボーカルである島袋さんのハイトーンボイスと、現在は自民党・参議院議員の今井絵理子さんの低音で力強い歌声のハーモニーが特徴的なこともあり、どうしても “本家” との差を感じてしまう人が多かったのでしょう」(芸能記者)

 

 SPEEDは2000年に解散後、期間限定で再結成されたものの、長らくグループ活動はしていない。2026年にデビュー30周年を迎えるとあって、島袋は6月28日の『テレ東音楽祭 2026夏』(テレビ東京系)に出演するなど、露出を増やしている。同番組でもコラボ企画がおこなわれたが、『FNS歌謡祭』と異なる点も見られたという。

 

「島袋さんはMAX、DA PUMP、知念里奈さんとコラボし、SPEEDヒット曲メドレーを披露しました。MAXらは、島袋さんと同じ事務所に所属する先輩で “身内タッグ” となりましたが、SNSでは、知念さんやDA PUMP・ISSAさんの歌唱力、島袋さんとの相性を絶賛する声が多かったです。

 

 音楽特番でのコラボ企画は恒例になりつつありますが、島袋さんとのコラボパフォーマンスに関して、『テレ東音楽祭』と明暗が分かれたようです」(同前)

 

『テレ東音楽祭』放送後、今井は自身のXで《hiroのハイトーンボイスも変わらず、本当に素敵でした。一緒に口ずさんじゃうよね》と番組を視聴した感想をつづり、注目を集めた。デビュー30周年、ファンはやはり “本家” のパフォーマンスを求めているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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