
『FNS歌謡祭』でMCを務めた相葉雅紀
7月1日に放送されたフジテレビ系の音楽特番『2026 FNS歌謡祭 夏』。豪華アーティストの共演、コラボ楽曲などで盛り上がったのだが、毎回のようにSNSで槍玉に上がるのが“生歌”“口パク”論争だ。今回の放送では“生歌”と判断される歌唱が多かったようだが、それを批判する人がXで目立っていた。
《FNS歌謡祭見てるけど日本の女性アイドルはこれでいいの?》
《FNS歌謡祭チラ見したんだけど、ヤバない?》
一方で、それぞれの歌手のファンを中心に“生歌がよかった”“上手だった”というポストも多く、全体的には好意的な意見が多い印象だ。
「口パクは嫌われる傾向にありますが、生歌で一生懸命歌っている場合は、その努力に対して好意的に受け取られることが多いようです。ただ、歌唱力については疑問も出ています。とくにNiziUには、歌詞の間違いや音程を外す場面もあり、厳しい意見が出ていました。
また、曲によって歌の聞こえ方が違うという指摘もあり、《FNS歌謡祭ってリハーサルちゃんとやってるのかな? 音響設備の問題なのか調整不足なのか》と疑問を呈するポストもありました。
一方、のんさんの出演は、地上波で歌っているところが見られるという“特別感”もあり、好評だったようです」(芸能担当記者)
6月28日に放送され、多くのサプライズ演出が絶賛された『テレ東音楽祭』の直後ということもあり、比較されてしまった部分もあった『FNS歌歌謡祭』。少なくとも出演者は全員“自分の仕事”をまっとうしたはずだがーー。
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