一時はベリーショートの時期もあった島袋寛子
7月1日に放送された『2026 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)に、歌手・島袋寛子が出演。番組で見せた近影に言及する声が広がっている。
この日は、SPEEDの30周年を記念し、一夜限りのコラボステージを披露した。NiziUやME:I、宝塚歌劇団星組トップスター・礼真琴と名曲『STEADY』や『ALIVE』などを歌い、往年のファンを喜ばせている。
弱冠12歳でSPEEDメンバーとしてデビューし、現在42歳の島袋。白いTシャツと黒いカーディガンというナチュラルな出で立ちで、変わらない透明感のある美貌を見せていた。なかには、6月28日に出演した『2026 FNS歌謡祭 夏』(テレビ東京)でのビジュアルと比較し、
《寛子ちゃんテレ東の時よりいい感じ》
と安心した様子の人も見られた。
「もともと島袋さんは色白で、40代に入っても異次元の透明感を保つ姿は“奇跡の40歳”と評されてきました。6月の『テレ東音楽祭』でもそれは変わらなかったのですが、照明の問題もあったのか、この日は《寛子、顔白すぎ》《島袋寛子の顔が白すぎて怖い…》と、メイクのやりすぎを指摘する声が少なくありませんでした。
そうした反応が本人に届いていたのかはわかりませんが、今回の『FNS歌謡祭』では、あくまで自然体なナチュラルメイクでしたね。安堵したファンが多かったようです」(芸能担当記者)
島袋は美容好きでも知られ、10代の頃からいろんなアイテムを試していたそうだが、40代が近づくにつれ、よりのめりこんでいったという。「ホットペッパービューティーTV」の公式YouTubeで、2025年9月に公開された動画にて、島袋は「自分実験をいろいろやってはきている」と告白。
続けて、「ホームケアとか。例えばオイル好きなんですよ。どのオイルが自分に合っているか、とりあえず全部試せ! みたいな。肌断食とか湯シャンとかもやったことありますし。情報が入ってくると、自分の体を使って実験します」と美容へのこだわりを明かしている。
「動画内では、美容のモットーとして、『やりすぎない。重ねすぎない。引きで見ることを大事にしています』とも話していました。いろいろ試しては、自分なりに俯瞰して修正していくという姿勢が、いまの島袋さんの美しさにつながっているようです」(同前)
同年代にとっては“希望の星”ともいえる島袋。これからも変わらない美を貫いてほしい。
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