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佐藤二朗「ハラスメント」報道、ドラマ脚本家が「めちゃくちゃ悔しい」気持ち表明に集まる“真実公表”望む声

芸能 記事投稿日:2026.07.02 18:50 最終更新日:2026.07.02 18:52

佐藤二朗「ハラスメント」報道、ドラマ脚本家が「めちゃくちゃ悔しい」気持ち表明に集まる“真実公表”望む声

橋本愛と佐藤二朗

 

 7月1日、「文春オンライン」が俳優の佐藤二朗のハラスメントを報じた。

 

「報道によれば、佐藤さんはドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)でダブル主演を果たした女優の橋本愛さんに、ハラスメント行為をはたらいたそうです。橋本さんのキャリアを否定するかのような発言があったと伝えられています」(スポーツ紙記者)

 

 報道を受け、佐藤は同日にXを更新。《さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません。僕は撮影中、何度も「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき」と訴えました。もっと早く決断するべきでした。数々の「ほんとうのこと」が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります》とポストしている。さらに、報道各社に向けて長文の文書も送付した。

 

 一連の騒動では、もうひとつ気になるポストがあると指摘するのは、芸能ジャーナリストだ。

 

「佐藤さんはXで、自らの気持ちを表明する前に、『夫婦別姓刑事』の脚本を務める矢島弘一さんによる《事実と解釈が捻じ曲げられていて、めちゃくちゃ悔しい》《この悔しさを何処にぶつければ良いのだろう。絶対に違うのに。誰も幸せにならん》という書き込みをリポストしているのです。書き込みの内容から察するに、矢島さんも佐藤さんに同調してるように見えます」

 

 矢島氏のポストに対し、Xでは、

 

《素敵な作品のはずなのに残念です。お気持ちお察しいたします》

 

《お詳しいのでしょうから、お気持ちを表明するのではなく事実を公表されたらいいのではないでしょうか?》

 

 といった声があがっている。

 

「今回の佐藤さんと橋本さんのトラブルの発端には、橋本さんが過去に受けたセクハラ被害により、身体接触に関して制限があったものの、それが佐藤さん側にきちんと伝わっていなかった点があります。

 

 しかしこのドラマは、夫婦であることを隠して、同僚の刑事としてふるまうコメディ作品です。脚本家である矢島さんにとって、作品を魅力的に仕上げることがもっとも大切なこと。そのため、いろいろと“言いたいこと”があるのではないでしょうか。身体接触についてどこまで事前に説明があったのか、演者同士の関係を円滑にするために、テレビ局はどんな手を打ったのか。フジテレビの詳細な説明が待たれます」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 7月2日にはフジテレビが声明を発表。「文春」の報道には距離を置きつつも、暗に佐藤側の主張を批判する内容となっているだけに、ネットの指摘どおり、矢島氏からの今後の発表も注目されている。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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