橋本愛と佐藤二朗
7月1日、「文春オンライン」が、ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)の撮影時に、主演の佐藤二朗が共演する橋本愛に対して、「ハラスメントに該当する問題行動があった」と報じた。
「橋本さんは、過去に経験したことがトラウマになり、演技をするうえで身体接触の制約がありました。しかし、佐藤さんサイドにはそのことがしっかり伝わっていなかったようで、演技中に佐藤さんの手が橋本さんのあごに触れてしまいました。
今回は、この接触が『ハラスメント』にあたるわけではなく、その後、同局プロデューサーから身体接触制約のことを知らされた佐藤さんが、橋本さんとの話し合いの際に発した言葉について、フジテレビは《経緯を認識しながら発した言葉等が、外部弁護士による調査におい問題視された》《厳重注意を行うとともに、再発防止を求めてた》と公式サイトで説明しています」(芸能担当記者)
これに佐藤の所属事務所は、7月2日、公式サイトで《専門家からも佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないと、確認を得ています》と主張している。
佐藤も「文春オンライン」の報道に前後して《さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません。僕は撮影中、何度も「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき」と訴えました。もっと早く決断するべきでした。数々の「ほんとうのこと」が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります。 佐藤二朗》と主張する投稿しているが、この投稿に、7月3日午前8時現在で1億4000万を超えるインプレッションがついている。
「じつに、日本の人口を超えるほどの数字です。今回はリプライも1万4000を超えて、佐藤さんのファンと思われる方から《二朗さん、信じてます》《何があったのでしょうか?心配です》などの声が多く寄せられていました。
さらに、佐藤さんはSNS上で知られた存在でした。時折、酒に酔ったと思しき状態で演技論や夫婦関係についてXに書き連ねることがあり、そうした姿がネットユーザーから好意的に捉えられてきたのです。佐藤さんの投稿に日ごろから注目が集まっていたことも、今回の反響につながったのでしょう。
たしかに、これだけのインプレッションを集めるほどこの報道は衝撃的ですし、橋本さんサイドからの発信がない状況で真相がわからず、憶測も含めてさまざまな意見が飛び交う事態になっています」(前出・芸能担当記者)
実際、佐藤の投稿には具体的なことが書かれておらず、コメント欄にはこの点を不審に思う投稿も散見された。
そんな佐藤だが、3日にはさらに “反論” をXに投稿。《偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは》《嘘はやめて下さい》など、記事への不満を書き連ねている。
佐藤が言う《ほんとうのこと》が明らかになる日は来るのだろうか。
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