
水谷隼
個人投資家としても知られる、東京オリンピック卓球混合ダブルス金メダリストでタレントの水谷隼が、株式投資とFX投資で “ボロ負け” を続けている。
「水谷さんは、しばしば自身のXや出演したYouTube番組で投資の損益を語っていますが、ほとんどが損失を出したという内容です。
しかも、その額がケタ違いです。2024年には《都内で家が買えるくらい》、2025年は《今年投資をしていなかったら、一番良いレクサスLS買えていた》と数千万円に及ぶ損失を、証券会社の取引実績などを見せながら明らかにしています」(芸能担当記者)
6月22日にも、自身のXで《全ポジ損切った… 1ヶ月前から何しても上手くいかない感覚があったのに無理していったら案の定玉砕しました FXもとんでもない含み損があるので損切りしてしばらく冬眠します》の投稿とともに、決算損益が「マイナス1839万1817円」「マイナス350万3920円」「マイナス1122万2240円」だったことを示すスクリーンショット画像を添えて報告した。
これに《この相場で負ける人いるんだ》《なぜFXの世界に入って来てしまったんですか》と心配する声や、《株の現物で普通に利益出てて普通のお金持ちだと思いますよ》といった「別の一面」を指摘する声が寄せられていた。
そうしたなか、早くも冬眠が明けたのか、7月2日に《昨日キオクシア買った 運命には抗えない…》と新しい株式の取得を投稿した。すると、フォロワーからは《なんでこのタイミングでキオクシア…》、《下手くそすぎるでしょ》と悲鳴のようなリプライが殺到したのだ。
「それもそのはずです。日経平均株価が7万円を超えたなかで、爆上げ相場を牽引したのは『AI関連株』です。なかでも立役者になったのが、6月12日に時価総額でトヨタを抜いた、半導体大手のキオクシアホールディングスでした。
ところが同株には、ここ数日、利益確定売りや過熱感を警戒した売り注文が殺到。7月2日の終値は、前日比13%安の7万6260円で、日経平均株価の大幅下落を演出しました。
水谷さんのキオクシア株購入の投稿には『マイナス257万円」のスクショが添えられており、SNSでは損害額の大きさを心配する声が飛び交ったのです」(経済担当記者)
7月3日、キオクシアホールディングスの株価は急速に上げ基調となった。投資家のキオクシア人気はまだまだ健在で、今後さらに上がる可能性も十分ある。“攻めの一手” を続ける水谷の「うれしい報告」は聞けるだろうか。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







