
フリーアナウンサーの中川安奈
フリーアナウンサーの中川安奈が、7月2日夜にInstagramを更新し、《多くの方に聞かれたので...》とつづり、動画をアップ。6月30日(現地時間29日)、アメリカ・ヒューストンでおこなわれたサッカーW杯北中米大会の決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジルの試合を現地で観戦した際の、チケット入手について説明した。
動画で「ワールドカップ、日本対ブラジルのチケットをどうやって手に入れたか、お話ししたいと思います。けっこういい席で観ていたので、誰かにチケットもらったの? っていうふうに聞かれたんですけど、しっかり自分でゲットしました」と話し始めた中川。
先行販売は抽選で外れたものの、5月にFIFA公式のリセールサイトで2階席のチケットを購入。ピッチからかなり離れた位置で、価格も “2桁” と高かったが、どうしても現地でW杯の雰囲気を味わいたかったため、購入したという。そして、現地入りしてから再びリセールサイトを見ていたところ、今回の席を見つけたと説明した。
もともと購入していたチケットはリセールに出し、より高い値段で売却できたという。「ラッキーだった」と笑顔を見せた中川は、「ポイントとしては、事前にチケットを買っておく。それで直前になったらリセールのサイトを見て、もっといい条件のところがないかって捜してみるのが大切なのかなって思ったので、みなさんに共有します」と、アドバイスを送っている。
「中川さんが観戦していたのは、日本チームのベンチのすぐ上。選手の家族席も近い、超特等席です。試合の中継で、頬に日の丸のペインティングをしたユニフォーム姿の中川さんが映り込んだことも話題になりました。
Instagramの動画では、高い値段のチケットも直前になるとお手頃価格になると話していましたが、それでもけっこうな値段だったはずです」(芸能記者)
中川がチケットを5月に購入した時点では、日本が決勝トーナメントに進出することも、日本戦になるかも決まっていなかったわけだが、それがたまたま日本対ブラジル戦になるというのは、なんとも強運の持ち主だ。
「中川さんは配信サービス『DAZN』の『みんなでFIFAワールドカップ-DAZN PARTY LIVE-』という番組でキャスターをつとめていますし、超良席で観戦していたことからも、“コネ” でチケットを入手したと思う人もいたはずです。そう思われたくなかったことから、今回わざわざ説明したのでしょう」(同前)
NHK時代、おもにスポーツ担当だった中川。2025年10月、サッカー日本代表がブラジル代表に勝利した国際親善試合もスタジアムで生観戦していたほか、Jリーグの試合観戦もInstagramで報告している。
今回は「勝利の女神」とはならなかったが、自身の運の強さはしっかりとアピールできたようだ。
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