渡部建
2022年2月に芸能活動に復帰して以降、YouTubeチャンネルや講演会、セミナーなどを精力的におこないながら、念願の「地上波復帰」を目指すお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、現在の主な収入源を明かして話題となっている。
「渡部さんは、2020年まで人気番組『王様のブランチ』(TBS)の総合司会をはじめ、多数のレギュラーを抱える紛れもない“売れっ子“でした。しかし、同年6月に『週刊文春』によって複数女性との不倫が報道されると、世間からの猛バッシングを受け、一気に失脚。長期間の謹慎生活に突入しました。
2022年2月に、地方局での冠レギュラー番組『白黒アンジャッシュ』(チバテレビ)に出演し、芸能活動に復帰すると、同年11月にABEMA『チャンスの時間』に出演。以降、準レギュラー的に出演しているほか、前述のように、自身の2つのYouTubeチャンネルなどを中心に活動しています」(スポーツ紙記者)
そんな渡部が、自身のYouTubeチャンネル『渡部のサシ飲み』で現在の“意外な収入源”を明かした。
「渡部さんは自身のYouTubeチャンネルの1つ『渡部のサシ飲み』の中で、『ReHacQ(リハック)』などのプロデューサー・高橋弘樹氏と対談。ABEMAの『愛のハイエナ』で配信された、渡部さんが一般人の結婚式にサプライズ出演してスピーチをする企画を高橋さんから褒められると『あれ、もうガチで今、僕の収入のだいぶ……』と告白。実際に会場まで出向いてスピーチするのは知り合いのところだけだが、VTR出演に限れば『多いときで月50本くらい』と明かしました。
高橋さんから『前の年収を超えてますよね。1本30万円で受けても』と驚かれると、渡部さんは『それはない、それはない! 全然安くやってるから(依頼が)多いの』と、VTR出演でのスピーチは1本5万円で受けていることをぶっちゃけました」
単純計算では、結婚式でのスピーチだけで、多ければ月に250万円の収入があることになる。
渡部のもう1つのYouTubeチャンネル『アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組』(略称:『渡部ロケハン』)の公式Xでは、固定ポストで実際に会場で流されたVTRの映像を公開している。
「スクリーンに、開口一番『大丈夫ですか? 僕で。頼まれたからやりますけど、ホント知りませんよ』と言いながら渡部さんが登場すると、会場からは大きな笑い声が。さらに、渡部さんは『結婚生活で守ってほしい大事な3つのこと』として『1.絶対に嘘をつかない、2.隠し事をしない、3.相手を悲しませない』と、切実すぎるアドバイス。少しでも浮ついた気持ちが出たときは、『渡部 文春』で検索をかければ、そういう気持ちは一気に失せると告げると、また会場からは笑いが起こっていました。
5万円が安いか高いかはさておき、新郎新婦にしてみれば、自身の晴れの舞台に全国的な知名度を持つ渡部さんに祝福メッセージがもらえるなら、利用する人は多いかもしれませんね。7月2日に自身のXを更新した渡部さんは、この件が取り上げられたネットニュースの記事を引用しつつ、問い合わせ先を書いた上で《件名は「渡部建 結婚式VTR依頼」でお願いします》とポストしています」
一時は世間からの大バッシングを受けた渡部だが、ビジネスチャンスはどこに転がっているかわからないものだ。
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