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『THE MUSIC DAY』シャッフルメドレーに「刺さらない」の声続出…目立つアーティストと選曲の“ミスマッチ”

芸能 記事投稿日:2026.07.05 16:17 最終更新日:2026.07.05 16:18

『THE MUSIC DAY』シャッフルメドレーに「刺さらない」の声続出…目立つアーティストと選曲の“ミスマッチ”

『THE MUSIC DAY 2026 音楽の物語』シャッフルメドレーの初参加となったtimelesz(画像・菊池風磨のInstagramより)

 

 7月4日に放送された音楽番組『THE MUSIC DAY 2026 音楽の物語』(日本テレビ系)では、恒例企画となっているSTARTO ENTERTAINMENT所属アーティストによるシャッフルメドレーが披露された。今回はNEWS、timelesz、中島健人、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanが参加。初参加となったtimeleszを含む豪華な顔ぶれだったが、選曲や組み合わせをめぐって視聴者から賛否の声が相次いだ。

 

「今回披露されたのは、少年隊の『stripe blue』(1987年)、光GENJIの『太陽がいっぱい』(1989年)、田原俊彦の『哀愁でいと(NEW YORK CITY NIGHTS)』(1980年)など、昭和を代表するアイドルソングが中心でした。往年のファンからは懐かしむ声が聞かれた一方、若い世代のファンにはなじみの薄い選曲だったようです」(芸能担当記者)

 

 Xでは、

 

《シャッフルはいいけど曲が刺さんなくて》

 

《昔ほどわくわくしなくなってしまった》

 

《曲?組み合わせ?盛り上がりのなさ?わからないけどつらい》

 

 などの声があがり、楽曲だけでなくメンバー構成にも物足りなさを感じた視聴者は少なくなかったようだ。

 

「シャッフルメドレーの魅力は、ふだんなかなか見られない組み合わせと、世代を超えて楽しめる名曲の融合にあります。今回は比較的、若いグループ同士の組み合わせが多く、NEWS以外はバラエティ番組や音楽特番で共演する機会が多いため、意外性や特別感がこれまでより薄く映ったようです。またコアな選曲が多く、若年層には伝わりづらかったことが賛否につながったと考えられます」(前出・芸能担当記者)

 

 一方で、番組終盤には大きなサプライズも用意されていた。STARTO ENTERTAINMENTを退所した亀梨和也と山下智久が『修二と彰』として登場し、2005年発売の『青春アミーゴ』を披露したのだ。会場からは悲鳴にも似た歓声が上がり、SNSでも大きな話題となった。

 

「亀梨さんと山下さんが姿を見せた瞬間の会場の熱量は別格で、世代を超えて知られているユニットだからこその反応でした。シャッフルメドレーで寄せられた物足りなさを吹き飛ばすほどのインパクトがあり、あらためて時代を象徴するスターの存在感を印象づける場面となりました。次回以降も、こうした歴代の人気ユニットとのコラボレーションを取り入れることが、盛り上げ方のひとつになるかもしれません」(同前)

 

 視聴者からさまざまな意見が寄せられた今回のシャッフルメドレー。恒例企画だからこそ、次回はさらなる驚きと新鮮さが期待されそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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