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『エヴァ』作詞かが佐藤二朗&橋本愛トラブルに「名刺を持つ資格なし」突きつけたプロデューサーの責任

芸能 記事投稿日:2026.07.05 17:10 最終更新日:2026.07.05 17:14

『エヴァ』作詞かが佐藤二朗&橋本愛トラブルに「名刺を持つ資格なし」突きつけたプロデューサーの責任

橋本愛と佐藤二朗

 

 佐藤二朗と橋本愛によるドラマ撮影中のトラブル報道は、双方の事務所や制作したフジテレビが声明を発表する事態に発展している。

 

「佐藤さんと橋本さんは、4月期ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で夫婦役として共演しました。『電子版 週刊文春』の記事によると、佐藤さんがアドリブで橋本さんの頬に触れたことをきっかけに、橋本さん側はプロデューサーを通して身体接触を制限するよう求めたといいます。

 

 橋本さんは過去のトラウマから、身体接触に制限があることを局側に伝えていたものの、その情報はプロデューサーらの判断で、佐藤さんには共有されていませんでした。

 

 さらに、佐藤さんが橋本さんに『あなたは役者をやるべきではない』と発言し、フジテレビが弁護士による調査の結果、ハラスメントと認定したとされています」(芸能担当記者)

 

 一連の経緯を受け、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌『残酷な天使のテーゼ』などを手がけた作詞家・及川眠子氏がXで、プロデューサーの責任について私見を投稿した。

 

《プロデューサーてのは基本何もできない人がやる仕事。だって現場にはそれぞれのプロがいて、彼らに任せればいい。でも何かあったときに間に入って揉めごとを解消したり責任取るためにプロデューサーという存在が必要。あとはお金の工面。 それをせずに責任転嫁することばっかり考えてるような人に、プロデューサーの肩書き付いた名刺を持つ資格なし》

 

 ドラマのプロデューサーの責任を問うポストに対して、同調する考えを示したのだ。

 

「現場にはさまざまな事情を抱え、配慮が必要な出演者がいる以上、その情報を適切に共有し、安心して演技ができる環境を整えることがプロデューサーをはじめとする制作側の重要な役割です。双方の認識のズレを防ぎ、トラブルの芽を事前につむことができていれば、ここまで大きな騒動には発展しなかった可能性もある、という意見もあります。現場を正しくマネジメントし、責任を負う立場の人間がその役割を果たせなかったことこそ、今回の混乱を招いた最大の要因ではないかと考える人が多いようです」(前出・芸能担当記者)

 

 フジテレビ内部での、さらなる検証が望まれる。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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