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橋本愛、事務所が「誹謗中傷に断固とした措置」を表明も報道内容に対する“説明不足”感じる声

芸能 記事投稿日:2026.07.05 17:30 最終更新日:2026.07.05 17:31

橋本愛、事務所が「誹謗中傷に断固とした措置」を表明も報道内容に対する“説明不足”感じる声

橋本愛と佐藤二朗

 

 7月3日、女優の橋本愛の所属事務所である株式会社EDENのオフィシャルサイトで「当社俳優に関する報道について」と題した声明が発表された。

 

「声明では『報道された件に関し、当社及び当社俳優は、フジテレビ社より、弁護士による当事者・関係者ヒアリングを経て、経緯および認定された事実等の報告を受けており、フジテレビ社による報道が事実との認識』であると見解を示し『既に複数の、当社俳優に対する過剰な誹謗中傷が確認されており、警察に相談の上対応をしております。今後も、違法行為に対しては、刑事および民事上の厳正な措置を講じます』と通達しました」(スポーツ紙記者)

 

 これは「週刊文春」ならびに同誌のウェブサイトに報じられた、俳優の佐藤二朗の橋本へのハラスメント報道を受けたものだ。

 

「佐藤さんと橋本さんはドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で共演していますが、撮影中の身体接触をめぐってトラブルとなったと伝えられています。橋本さんが過去のトラウマから身体接触に制限があったものの、それが佐藤さん側に伝わっていませんでした。さらに佐藤さんが橋本さんに『役者をやるべきではない』といった言葉を直接、向けたともされ、これがハラスメントであるとされました。フジテレビは《当社から男性俳優の言動について、厳重注意を行うとともに、再発防止を求めたことは事実》と声明を発表していますが、佐藤さんはXなどで報道内容に反論しています」(同前)

 

 今回、橋本の事務所からの声明が発表され、関係者の見解がそろった形だが、Xでは誹謗中傷に対して“厳正な措置”を表明したことに対し、《当事者間のやり取りだから外野は静かにとか言うべきでは》といった疑問の声も聞かれた。

 

 芸能ジャーナリストが語る。

 

「橋本さんの事務所の見解としては、週刊誌報道ならびにフジテレビの見解にのっとり、橋本さん側に寄せられる誹謗中傷に対応をすると表明したものです。しかし、記事の内容については、フジテレビからの報告を事実としているものの、当事者としての見解や意見は見られず、真相を知りたい人たちからは説明不足と感じられ、詳細を発信してほしいという声が出ています」

 

 なんとも後味の悪いドラマ終了となってしまった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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