芸能・女子アナ芸能

向井理 独立から1年も途切れないオファー、妻・国仲涼子は25年ぶり朝ドラ出演で夫婦揃って絶好調【新ドラマ現場目撃】

芸能 記事投稿日:2026.07.06 12:00 最終更新日:2026.07.06 12:00

向井理 独立から1年も途切れないオファー、妻・国仲涼子は25年ぶり朝ドラ出演で夫婦揃って絶好調【新ドラマ現場目撃】

ドラマを撮影する向井理

 

《なかなかメディアに出るような職業ではありませんが、このような人達が今の医療を支えている部分もあります。専門的なセリフや医療用語も出てきますが、テンポや展開も素晴らしく見応えのあるドラマになっていると思います!》

 

 6月11日、自身のInstagramでこう報告したのは俳優・向井理だ。“ドラマ”とは、2026年の秋に配信予定の『MR -医薬情報担当者-』(WOWOW)だ。同作は、製薬会社のいわば営業職・MRを主人公に、製薬業界の光と影を描いた医療サスペンスである。

 

 本誌は、約2カ月前に撮影に奮闘する向井の姿をキャッチしていた。

 

 4月上旬、東京・汐留の交差点。スーツ姿でビジネスバッグを手にした向井は、思い詰めた表情で街を歩いていた。役柄に深く入り込んでいたのか、カットがかかっても表情が緩むことはなく、終始張り詰めた空気をまとっていた。

 

 向井といえば、本誌が目撃したちょうど1年前、約20年間所属した「ホリ・エージェンシー」から独立。現在は個人事務所で活動している。

 

「独立当初は環境の変化から先行きを不安視する声も一部ではありました。しかし、蓋を開けてみればオファーは引きも切らない状態です。長年培ってきた確かな演技力と端正なルックスは健在で、2026年はすでに地上波ドラマ3本、配信映画1本への出演が決まっています。個人事務所になったことでフットワークも軽くなり、これまで以上に幅広い役柄に挑戦できるようになりました。今回のWOWOW作品も、新たな代表作になる可能性があります」(芸能プロ関係者)

 

 独立から1年。息つく暇もなく撮影現場を駆け回る向井だが、妻・国仲涼子にも大きな転機が訪れていた。

 

「国仲さんも向井さんと同じタイミングで長年所属した事務所を離れ、現在は業務提携という形で独立しています。そして、2026年度後期の連続テレビ小説『ブラッサム』でヒロインの継母役を演じることが決まりました。国仲さんにとって朝ドラ出演は、自身がヒロイン・古波蔵恵里を演じて国民的人気を獲得した2001年の『ちゅらさん』以来、約25年ぶりとなります。

 

 朝ドラで母親役を演じることは以前から念願だったそうで、インタビューではオファーを受けた際、『嬉しさで涙が溢れた』と語っていました。

 

 2014年に向井さんと結婚し、その後2人のお子さんに恵まれてからは家庭と育児を優先し、仕事をセーブしてきました。しかし、お子さんたちも成長し、女優として本格的に再始動する決意を固めたのでしょう。同じタイミングで独立した夫婦は、ともに新たな飛躍の時を迎えています」(同前)

 

 夫婦揃っててキャリアの新章は、順風満帆のようだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す