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オリラジ中田敦彦、妻・福田萌と「シンガポール生活」終えるも…「やっぱりね」冷ややかな声が相次いだ理由とは

芸能 記事投稿日:2026.07.06 15:35 最終更新日:2026.07.06 15:38

オリラジ中田敦彦、妻・福田萌と「シンガポール生活」終えるも…「やっぱりね」冷ややかな声が相次いだ理由とは

中田敦彦

 

 7月5日、お笑いコンビ・オリエンタルラジオ中田敦彦の妻でタレントの福田萌が、5年間暮らしたシンガポールから日本へ帰国したことを明かした。X上では、帰国理由をめぐってさまざまな声があがっている。

 

「福田さんは、講談社『FRaU』の連載最終回で、5年間暮らしたシンガポールから家族で日本へ帰国したことを報告しました。連載を振り返り、海外移住や3人の子どもたちとの生活は《大冒険だった》と綴っています。

 

 長女の中学受験では、海外から受験を支えながら結果を案じて涙した日々があったことを告白。また、4歳からシンガポールで育った長男は英語が生活の中心となり、日本語教育との向き合い方に悩んだことも明かしました。

 

 そして、帰国については、《シンガポールはもう十分にわかったから、と日本に帰りたいと言い出したのは夫だった》と、中田さんの提案がきっかけだったことを説明し、不安や迷いもあったが、家族全員が納得したうえで日本へ戻る決断をしたそうです」(芸能関係者)

 

 しかし、この報告にXでは《俺だったら5日でギブアップ》と理解を示す声がある一方で、冷ややかな反応も目立った。

 

《やっぱりね。という感想しか出てこない。》

 

《移住というかシンガポールの税制を利用してただけの人やからな》

 

 X上では “節税対策” だったのではないかと疑う声が多数あがった。その理由について、芸能ジャーナリストが指摘する。

 

「実際、シンガポールは日本に比べて所得税の最高税率が低く、住民税もありません。法人税率も日本より低く設定されていることから、高所得者や経営者が移住先として注目するケースは少なくありません。

 

 中田さんが移住した際も、子どもの教育環境や海外での活動拡大に加え、税制上のメリットが取り沙汰されました。そのため、今回の帰国報告を受けて、移住当時を思い返し、“節税目的” と結びつける声があがったのも、こうした背景があるからでしょう」

 

 福田は、2012年にオリエンタルラジオ・中田敦彦と結婚。2013年に長女、2017年に長男、2023年に次男を出産した。

 

「2021年3月には家族でシンガポールへ移住しました。現在、夫である中田さんはYouTubeチャンネル登録者数548万人を誇るなど、海外を中心に活動しても問題のないスタイルでした。とはいえ、やはりおカネには変えられないものが日本にあると感じたのではないでしょうか」(同前)

 

 大きな決断を重ねながら歩んできた中田夫妻。新たな選択にも、引き続き関心が寄せられそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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