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宮根誠司『ミヤネ屋』卒業で「もう一度大きな挑戦をしたい」発言に飛びかう憶測

芸能 記事投稿日:2026.07.06 17:35 最終更新日:2026.07.06 17:54

宮根誠司『ミヤネ屋』卒業で「もう一度大きな挑戦をしたい」発言に飛びかう憶測

宮根誠司

 

 宮根誠司の20年めの“決断”の裏に何があるのか、ネットで憶測が広がっている。

 

「宮根さんは2026年2月、9月末をもって『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のMCを卒業すると番組内で発表し、同時に番組終了も明らかになりました。終了の7カ月前という異例のタイミングでの発表だったため、大きな話題になりました」(芸能担当記者)

 

 20年続いた冠番組の“終焉”が近づくなか、後番組をめぐる報道も出始めている。

 

「7月6日配信の『ピンズバNEWS』では、『ミヤネ屋』を制作する読売テレビの黒木千晶アナウンサーが月曜から木曜を、SUPER EIGHTの村上信五さんが金曜を担当する方向で新番組の準備が進められていると、民放キー局関係者の話として報じています」(同前)

 

 だが、それ以上に注目されているのが、宮根の“卒業後”だ。

 

「7月5日、生き方が輝いている各界の60歳を表彰する『第12回プラチナエイジ授賞式』に登壇した宮根さんは、『プラチナチャレンジ賞』を受賞しました。その席で『ミヤネ屋』終了の真相についてあらためて触れ、『私も今年63(歳)になりまして、人生のゴールデンタイムに何かもう一度、大きな挑戦をしたいなと思って、今回の決断をしました』と述べました。

 

 2月の卒業報告時にも『自分を見直す期間は、これが最後になると思って……』などと話していましたが、今回、『大きな挑戦』の内容には触れなかったため、さまざまな憶測を呼ぶことになったのです」(同前)

 

 Xではこのニュースに対し《選挙でるんかな》など、『大きな挑戦』を政界進出と予想する声があった。芸能プロ関係者が語る。

 

「『ミヤネ屋』開始当初は40代だった宮根さんも、次第にアクが強くなり、時代の影響か、ワンマンショーが敬遠されていました。また気象予報士・蓬莱大介さんの解説にたびたび割って入ったり、CM入り直前にデーブ・スペクターさんへ『まだ終わってないよ、番組! 気を抜かない!』と叱責したりする姿も物議を醸しました。

 

 さらには自身の隠し子騒動や、韓国での路上喫煙騒動もイメージ低下につながり、2025年度は裏番組『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』(TBS系)に関東・関西・名古屋の主要3地区すべてで年間視聴率トップを奪われています。

 

 そう考えると、宮根さんの勇退は必然ともいえるでしょう。ただ、宮根さんは“引退”ではなく“挑戦”という言葉を遣っています。次のステージへ進みたいのでしょうが、その具体的な中身が明かされていないため、政界進出を含めさまざまな憶測が飛びかっているのでしょう」

 

 残り2カ月、宮根の“大きな挑戦”とはーー。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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