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王林「東京に染まったね」発言にイラッ「言ってる人って、だいたい東京の人たち」…“攻めファッション” 貫く理由は

芸能 記事投稿日:2026.07.06 18:20 最終更新日:2026.07.06 18:34

王林「東京に染まったね」発言にイラッ「言ってる人って、だいたい東京の人たち」…“攻めファッション” 貫く理由は

王林

 

 タレントの王林が、7月4日放送のバラエティ番組『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(TOKYO MX)に出演。「東京に染まった」という周囲の評価に反論し、話題となっている。

 

「この日、司会のサバンナ高橋茂雄さんから『最近イラっとしたことは?』と聞かれると、王林さんは『王林のことを “東京に染まったね” って言ってきたやつ』と返答。

 

 続けて『派手なメイクをしたりすると “王林ちゃん、もう東京に染まったね。青森捨てたんだね” って。そのたびに、けっこうイライラしてます』と吐露。さらに『しかも、そういうの言ってる人って、だいたい東京の人たちというか』と不満を口にしたのです」(芸能記者)

 

 するとXでは

 

《東京県外だけど…前の方がメチャ自然で好きでしたね》

 

 など、デビュー当時の素朴なイメージを懐かしむ声が寄せられている。芸能プロ関係者はこう語る。

 

「王林さんは『東京の人が言う』と話していましたが、東京には彼女と同じ地方出身者も数多く暮らしています。つまり『青森を捨てた』という見方は、東京生まれの人だけでなく、今の王林さんの変化を見た多くの人が抱いている印象なのでしょう」

 

 ただ、当の本人は、そうした周囲の評価を気にしない価値観へと変わったようだ。それは図らずも先の『サウナの神さま』で語っていた。

 

「『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でブレイク後、“自分らしさ” を深く考えるようになったという王林さん。

 

 あるとき、地元の友人と食事した際、友人がピザを三角ではなくバラバラの大きさに切り分けていたことに最初はア然。しかし『カットしてくれたから生まれた、小さな1個がちょうどよかった』と感じ、価値観が変わったそうです。

 

『誰かが考えている自分の正しい像にあてはまらないといけない』と悩んでいたものの、『自分の楽しいように生きていたらいい』と思えるようになったといいます」(同)

 

 固定観念にとらわれず、自分の「楽しい」を優先する。それが現在の攻めのファッションにつながっているのかもしれない。

 

「ただ、5月には長年同郷の松山ケンイチさんとともに出演してきたローソンのCMを降板。最近は天然タレント枠にも元フィギュアスケート選手・高橋成美さんら新たな存在が台頭し、仕事を取り巻く環境も変わりつつあります」(同)

 

 自分らしさを貫いた先に、王林はどんな居場所を築いていくのだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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