7月4日、俳優・山下智久と亀梨和也が『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)に登場し、「修二と彰」としてサプライズ出演をはたした。
この日は、2人が共演していた2005年放送の人気ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(同局系)で、期間限定ユニット「修二と彰」として発売した主題歌『青春アミーゴ』を披露。2人が同曲を音楽番組で披露するのは、じつに9年ぶりだ。まさかのサプライズに、視聴者からは歓喜の声が集まっていた。
放送後、山下は自身のXを更新し、《昨日は久々に同じステージで亀と歌えて楽しく嬉しい時間でした。改めて感謝》と投稿。亀梨もInstagramで2ショットをアップし、平成を懐かしむファンが続出した。
だが、久しぶりのパフォーマンスとあって、視聴者の戸惑いを集めたポイントもあったようだ。
「一つは “衣装格差” です。番組で、山下さんはクリーム色のニットにデニムというラフな出で立ちで登場しました。いっぽう、亀梨さんは白シャツに黒いジャケットのセットアップ、腰にスカーフという華やかな衣装で、Xでは《山Pなんであの衣装だったんだろ 亀梨めっちゃアイドル感あったのにめっちゃラフだったな》と指摘する声もあがっていました。
山下さんは、音楽番組でもシンプルな衣装が多いため、通常運転ではあります。ただ、亀梨さんがいかにもアイドル然とした衣装でしたから、もう少し華やかな服にしたほうが、統一感はあったかもしれません」(芸能担当記者)
もう一つ話題にのぼったのが、2人のダンスの違いだった。山下は力を入れすぎず、やや脱力した様子のダンスだったが、亀梨は全体的にキビキビと力の入った動きを披露。足を上げる振り付けでも、亀梨は腰より上まで足をあげていたが、山下は膝を少しあげた程度。
Xでは、山下のダンスに
《山Pはスカしてるのか…ここまで抜く感じでダンスすると悪目立ちするからやめた方がいい…》
《山Pダンスやる気無さすぎやろ》
など、困惑する声が寄せられている。
ただ、『青春アミーゴ』の過去のパフォーマンスを見ると、山下のようなゆったりした動きであることが多く、足上げも腰ぐらいまで。今回は、亀梨のキレキレすぎるパフォーマンスとの対比で、やる気のないように見えてしまったのかもしれない。
「足上げについては、X上でも論争が起きていましたが、当時からのファンは《あの感じが修二と彰なのよ!》と肯定する人も多く見られました。10年以上の年月を経て、山下さんの落ち着きと、亀梨さんの現役感、どちらも味わえるという意味で、まさに “伝説の一夜” になったと言えるでしょう」(同前)
9年ぶりの『青春アミーゴ』で、それぞれが歩んできた人生が垣間見えたようだ。
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