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佐藤二朗、リハ動画で注目された「触っていいよ」アピール…「気まずい」「当てつけか」語弊生む発言に賛否

芸能 記事投稿日:2026.07.07 16:33 最終更新日:2026.07.07 16:35

佐藤二朗、リハ動画で注目された「触っていいよ」アピール…「気まずい」「当てつけか」語弊生む発言に賛否

佐藤二朗

 

 7月1日に配信された『文春オンライン』で、共演していた女優・橋本愛へのハラスメント報道が物議を醸した俳優の佐藤二朗。その余波は今もなお広がっているが、ある動画が再注目されている。

 

 2人の騒動は、2026年4月から放送されたドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で共演時に起きた。同ドラマの公式Instagramでは、これまでオフショットを撮影した動画が数々投稿されてきたが、再び注目を浴びているのは5月18日にアップされた動画だ。

 

「その動画は、《5話メイキング》と題され、BHNX(ビーハンクス)のリュークさんと佐藤さんの2人が映ったリハーサル映像でした。リュークさんは、ちゃめっ気たっぷりに佐藤さんの肩やお腹を触るなどの演技を実行。

 

 その後、手を合わせて謝罪のジェスチャーをすると、やりすぎではないかと通訳を介して佐藤さんに伝えたようです。すると佐藤さんは、《触れていい、触れていい》と発言。《どんどん触ってほしい!!》と触れるのはウェルカムだと返していたのです」(芸能プロ関係者)

 

 さらに「ガンガン来ていいです」とも伝え、佐藤から全力で演技してほしいと要望する様子が映っていた。ドラマの裏側が垣間見えた動画だが、今になり佐藤の対応に賛否両論があがっている。

 

《あの騒動があった後の発言としては気まずすぎる》

 

《自分がされてたとしたら当てつけに見えちゃうな》

 

《橋本愛が後ろにいて、どんどん触っていいって言ってるのは草》

 

 Xには、あえてボディタッチを許可することを強調しているように見えることから、誤解を招く言動ではないかとの指摘も相次いだ。

 

「2人のトラブルの発端は、第1話の撮影中に起きたとされています。この動画は第5話のメイキングですから、トラブル後の現場の様子であることは明白です。

 

 動画の後方には橋本さんの姿もチラリと映っていて、表情が曇っているようにも見えます。この状況下で好まれない言動のように見えた人も多いのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 

 ユーモアがあるムードメーカーとして知られる佐藤。しかし、今回ばかりは騒動とリンクしすぎる状況に賛否が分かれた。

 

「騒動の発端は、橋本さんの身体接触の制限を知らなかった佐藤さんの指が、橋本さんの顎に当たってしまったことでした。とはいえ、この動画のように、撮影現場では男女問わず演者同士の接触は少なからず存在するのも事実。佐藤さんは、橋本さんとのギクシャクした関係性が続くなか、場を和ませるつもりで発言したのかもしれません」(同)

 

 報道当日、自身のXで《僕は撮影中、何度も「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき」と訴えました》と反論していた佐藤。すでに、この頃から降板したいと考えていたのだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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