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Ado“初自撮り”公開で高まるファンの“完全公開”への期待「顔下半分くらい見えた」ライブでは“ちょい出し”も

芸能 記事投稿日:2026.07.07 16:55 最終更新日:2026.07.07 16:57

Ado“初自撮り”公開で高まるファンの“完全公開”への期待「顔下半分くらい見えた」ライブでは“ちょい出し”も

Adoのベストアルバム(写真・公式サイトより)

 

 7月4日と5日、歌手・Adoが神奈川県・日産スタジアムで「Ado STADIUM LIVE 2026『Ao』」を開催した。

 

「2日間ともチケットは完売。花火が上がり、ゲストや派手な演出も満載で、ファンからは絶賛の声があがっています。しかし、一部で期待されていた“顔出し”はなし。今回もシルエット姿でのライブとなりました」(芸能担当記者)

 

 7月6日には、AdoはXに《寝ようぜ》というコメントとともに、自身のグッズのぬいぐるみを持つ手元と上半身の画像を投稿した。顔や体の一部分ではなく、首から下とはいえ自撮りでその姿を公開するのは初めてだったため、ファンは大喜び。Xには

 

《手綺麗すぎるし、髪も少し見えるし、Adoちゃんがミニぬいと自撮りしてるの想像するだけで可愛いがすぎる》

 

《ほらほらだんだん顔を出したくなってくるもんなんやの》

 

 など、完全な姿を公開するのを期待する声も書き込まれた。

 

「Adoさんは学生時代から動画サイトの『歌ってみた』に投稿を開始し、すぐにその独特な歌声が評判になりました。2020年に『うっせぇわ』でメジャーデビューすると、社会現象ともいえる大ヒットを記録。再生回数1億回を突破し、翌年の『新語・流行語大賞』の年間トップテンに選出されました。その後は世界ツアーも実施するなど、日本国内にとどまらない活躍を続けています。しかし、一貫して自らの姿を隠し続けており、イラストやシルエットのみが公開されていました。それが、2026年2月、『ビバリウム』のMVで顔の一部を初出し、“そろそろ姿を現すのでは”と噂されています」(前出・芸能担当記者)

 

 7月6日のXでは、ライブで使用した衣装や新曲『モンストロ』のライブでの初披露シーンの動画をリポストしているAdo。ライブ会場では「アイマスクをつけていた」という証言がSNS上でポストされており、徐々にAdoのベールが剥がれつつあるような気配も感じられる。

 

「ライブ中はかなり客席に近づいていたようで《トロッコ通路間近だったから見上げてたら、Adoちゃんの顔下半分くらい見えた》《トロッコ移動のときとラストのビバリウムのときにいつもの黒シルエットじゃなくてマスクつけてるけど顔がちょっと見えてたんだよな》などのポストがX上で見られます。完全な顔出しではありませんが、この“ちょい出し”の傾向は続きそうです」(同前)

 

 ある日突然、“全開”で現れる日が来るのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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