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ドンデコルテ渡辺銀次 『VIVANT』で役者デビュー、M-1準優勝でも掴んだ“トップブレイク”にファンも絶賛

芸能 記事投稿日:2026.07.07 17:10 最終更新日:2026.07.07 17:19

ドンデコルテ渡辺銀次 『VIVANT』で役者デビュー、M-1準優勝でも掴んだ“トップブレイク”にファンも絶賛

ドンデコルテの2人(写真・渡辺銀次のXより)

 

 7月5日、昨年の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」で準優勝という成績を残したお笑いコンビ「ドンデコルテ」渡辺銀次が、12日からU-NEXTで配信されるドラマ『ドラム-VIVANT THE ORIGIN STORY-』で俳優デビューと発表された。

 

「大ヒットしたTBS日曜劇場『VIVANT』のサイドストーリーとして放送される話題作です。ドラマ本編で阿部寛さん演じる警視庁公安部・野崎守の仲間として登場したドラムの過去を描きます。渡辺さんはドラムの叔父役での出演となります。渡辺さんは完全に初のドラマ出演ということで、《昨年末まで18年間鳴かず飛ばずの私が、恐れ多くも『VIVANT』の現場にお邪魔させていただきました。恥ずかしながらパスポートも持っていない私の、生まれて初めての外国がまさかバルカ共和国になるとは。恐悦至極です》とコメント。U-NEXTで全4話を独占配信するようです」(芸能記者)

 

 昨年のM-1で優勝したのは「たくろう」。もちろん活躍しているのだが、ドンデコルテの躍進は優勝コンビを上回るほどの勢いだ。

 

「コンビでレイクや出前館のCM、キリン一番搾りのウェブCMなどに多数出演しています。5月25日にはデジタル写真集『残響』まで発売。渡辺さんは単独で出演したマクドナルドのウェブCMで怒髪天『オトナノススメ』を熱唱して大バズリを記録しています。

 

 6月からはテレビ朝日で『ドンデコルテ銀次と弱者たちの鍋会』が放送開始。コンビで出演しているのに、タイトルは渡辺さんの単独番組のようだと話題になりました」(前出・記者)

 

 2008年、NSC東京14期生となった渡辺は、コンビ結成と解散を繰り返し、ピン芸人としても活動。2018年に現在の相方である小橋共作とお試しコンビを結成、翌年からドンデコルテとして本格的に活動を開始した。

 

「現在のコンビとしては7年目ですが、渡辺さんの芸歴はすでに17年目。ネタでは『40歳独身、国が認めた低所得』と実話に基づくフレーズを披露していましたが、いまやすっかり売れっ子です。1年前の収入は《一番いい月でも30万。悪いときは10万切ってました》と明かし、さらにその前は《月5万くらい》という極貧生活。当時では考えられないほどの収入を手にしているでしょう」(前出・記者)

 

 Xでは渡辺の売れっ子ぶりに感心する声が多数。

 

《銀次さんの出世がすごい》

 

《PR大使かと思ったら普通に出演の銀次さん》

 

《VIVANのスピンオフに銀次氏出演はなんともめでたい話だけど、写真見て、嫌な中国人詐欺師役とかも似合いそうだなと思ってしまった》

 

 同期芸人の実家「益々荘」での生活や、けん玉、チャーハン作成、古着好きのファッション通ぶりなど武器も多い渡辺。7月6日には故郷の山口県周南市で一日警察署長を務めるなどピンでの活動も増えている。

 

「相方がギャラアップに浮かれて散財しており、それを諌める“地に足のついた”キャラも好評ですね。しかし真面目一辺倒というわけでもなく、自分は《駅の改札前で平気でキスができる》ような人間だと公言しています。快進撃は続くんじゃないでしょうか」(前出・記者)

 

 アラフォーでの大ブレイク。新たな中年の星としてさらに人気爆発するかも。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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