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佐藤二朗、“フジ豹変に茫然” 報道でファンの心配集まる…反論後はX沈黙、関係者は「精神的に落ち込み休養」明かす

芸能 記事投稿日:2026.07.07 17:35 最終更新日:2026.07.07 17:45

佐藤二朗、“フジ豹変に茫然” 報道でファンの心配集まる…反論後はX沈黙、関係者は「精神的に落ち込み休養」明かす

佐藤二朗

 

 7月1日に報じられた、佐藤二朗と橋本愛の間に起きたトラブルが、いまだに注目を集めている。関係者たちの声明も出揃うなか、佐藤のメンタル面に心配が集まった。

 

「トラブルが起きたのは、2人が夫婦役として共演した4月期ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)の撮影現場です。『週刊文春』の報道によれば、撮影をめぐり、佐藤さんから橋本さんへキャリアを否定するような発言があったそうです。フジテレビが調査を依頼した外部弁護士からは “深刻なハラスメント” と認定されたと伝えられました」(芸能記者)

 

 報道後、佐藤は自身のXで《もうこれ以上は我慢できません》などと反論。所属事務所も《到底受け入れることはできない》とハラスメントを否定している。

 

 いっぽう、フジテレビ側が2日に発表した声明では、《男性俳優の言動について厳重注意を行い、再発防止を求めたことは事実》と説明。《男性俳優が、女性俳優が演技上の制約を有することになった経緯を認識しながら発した言葉等が、外部弁護士による調査において問題視された》とした。あくまで佐藤の言動について言及したのみで、局側の責任には触れていない。

 

 さらに、佐藤は同社製作の映画『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)に起用されており、関連のスピンオフドラマにも出演予定だった。しかし、7月3日の『スポーツニッポン』によれば、今回の報道をうけ、フジテレビは佐藤に降板を通達したという。

 

「フジテレビが一連の対応で見せた、騒動の責任を佐藤さんに押しつけるかのような動きには、厳しい反応があがっています。

 

 佐藤さんは、2018年から2021年までレギュラー放送されていた『超逆境クイズバトル!!99人の壁』(フジテレビ系)にMCとして起用。怪演が話題になった映画『爆弾』は同社が製作委員会に参加しており、いい関係性を築いてきたはずでした。

 

 7月6日配信の『WEB女性自身』では、佐藤さんはフジテレビの “豹変ぶり” に茫然としていると、制作関係者が証言しています」(同前)

 

 佐藤は、7月3日、自身のXにて《勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは。ステレオタイプの「か弱い若い女性」と「典型的な昭和のパワハラオヤジ」を完全に創作してる》と報道内容を否定。以降はXに動きはなく、沈黙を保っている。

 

《今はとにかく、佐藤二朗さんのメンタルが心配》

 

《佐藤二朗さん、大丈夫かなぁ。真面目過ぎる人はメンタルぶっ壊れちゃう可能性があるから心配だ》

 

 などファンんも案じている状態だ。本誌取材では、佐藤は現在精神的に落ち込んでおり、静養に入ることがわかっている。佐藤を知る関係者は、「『なんでこういうことになってしまったのか』というのが、本人のいちばんの気持ちです」とも証言した。

 

 騒動は、いまだ鎮火の気配が見えない。佐藤も橋本も、演技の実力は知られているだけに、着地点が見つかるといいのだが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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