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水谷豊、『しゃべくり』で語られなかった愛娘・趣里の結婚話…義理の息子は“1億円貢がせトラブル”で険悪ムード報道も

芸能 記事投稿日:2026.07.07 18:16 最終更新日:2026.07.07 18:16

水谷豊、『しゃべくり』で語られなかった愛娘・趣里の結婚話…義理の息子は“1億円貢がせトラブル”で険悪ムード報道も

笑みを浮かべる水谷豊

 

 7月6日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に俳優の水谷豊が出演した。

 

 俳優生活60年の水谷。デビュー作として紹介されたのは、1966年放送のテレビドラマ『マグマ大使』(フジテレビ系)で、水谷は主人公の友達の一人として出演した。その後、俳優を辞め大学受験に挑むも失敗。そんなときプロデューサーから声がかかり、ドラマ『太陽にほえろ!』(日本テレビ系・1972年)第1話の犯人役で出演。1974年のドラマ『傷だらけの天使』(日本テレビ系)で注目を集め、最高視聴率46.7%を記録したドラマ『熱中時代』(日本テレビ系・1978年)で大ブレイクを果たした。

 

 番組では、俳優の萩原健一や松田優作との深い絆も紹介されたほか、共演者からは意外なエピソードも明かされた。

 

 ドラマ『オレの愛妻物語』(日本テレビ系・1978年)で共演した大竹しのぶは、撮影後、スタジオから自宅まで何度も車で送ってもらい、水谷の人柄に母も妹もゾッコンになったという話を披露。後年、大竹がプロデューサーと結婚した際には、大竹の母が結婚相手の前で「水谷さんと結婚して欲しかった」と言ったほどだという。

 

 水谷は1989年に元キャンディーズの伊藤蘭と結婚。1990年に長女の趣里が誕生している。

 

 Xでは「水谷豊」がトレンド入りし、注目を集めたが、その中にはこんな声も。

 

《“バンパイヤ“ スルーされたな。黒歴史なんかな》

 

 と、出演作について触れられなかったという意見がいくつも見られる。

 

「『バンパイヤ』は、1968年にフジテレビ系で放送されたドラマで、実写とアニメを合成させた作品です。原作は手塚治虫で、水谷さんは動物の姿に変身する特殊能力を代々受け継いでいるバンパイヤ一族の少年“トッペイ”を演じました。水谷さんの初主演作で、実質的なデビュー作といえます。人間から動物に変身するシーンは、当時の少年たちにとっては衝撃的で、トラウマになっている人も少なくないようです」(芸能記者)

 

 水谷はドラマ『熱中時代・刑事編』(日本テレビ系・1979年)で共演したアメリカ人俳優のミッキー・マッケンジーと1982年に結婚、1986年に離婚しているが、『しゃべくり』では、そのことにも触れられなかった。

 

「番組で最初の結婚について話がなかったのはわかるのですが、気になったのは、娘の趣里さんの結婚についても触れられなかったことです。趣里さんは2025年8月に元BE:FIRSTの三山凌輝さんと結婚、翌月に第1子が誕生しています。水谷さんにとっては初孫です。

 

 三山さんといえば2025年、元婚約者のYouTuberとの間に“1億円貢がせトラブル”が報じられました。そして、義父にあたる水谷さんが、報道を受けて結婚に反対し険悪ムードになったと一部メディアで報じられました。三山さんと水谷さんの関係は“雪解け”したそうですが、メディアで大きく語られたことがないため、趣里さんの結婚話と合わせて話すタイミングをうかがっているのかもしれません。タイミング的にも、『しゃべくり』で触れない方が不自然ですから」(同前)

 

 家族円満だといいのだが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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