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佐藤二朗「ハラスメント疑惑」でフジが声明第2弾も「もうフジとは関わりたくない」佐藤の怒り表明に寄せられる心配

芸能 記事投稿日:2026.07.08 14:25 最終更新日:2026.07.08 14:37

佐藤二朗「ハラスメント疑惑」でフジが声明第2弾も「もうフジとは関わりたくない」佐藤の怒り表明に寄せられる心配

佐藤二朗

 

《僕は心から、もうフジとは関わりたくないです》

 

 ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)の収録中に起きた、佐藤二朗による橋本愛へのハラスメント疑惑。フジテレビは7月7日、「当社ドラマ制作に関するご説明」と題して、第2弾のコメントを発表した。

 

 その直後、佐藤がXに投稿したのが冒頭の言葉だ。フジテレビに“決別宣言”を出したことで、事態はいっそう泥沼化の様相を呈している。

 

「フジテレビは7月2日に《男性俳優が、女性俳優が演技上の制約を有することになった経緯を認識しながら発した言葉等が、外部弁護士による調査において問題視された》として、佐藤さんの橋本さんに対する言動について『問題があった』と指摘していました。

 

 しかし、センシティブな内容のため詳細については濁している部分が多く、双方のファンから『真相を知りたい』という声が高まり、さらには双方への非難合戦に至っていたのです。

 

 一方、ドラマの担当プロデューサーが俳優間の意思疎通を綿密に図っていなかったことが一因とも指摘されていました。フジテレビも、沈静化を待っていては批判の矛先がますます自社へ向かうと判断し、今回の新たな文書発表になったようです」(芸能担当記者)

 

 しかしその内容に佐藤は、冒頭のコメントともに《ごめん本広さん。「踊る」関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい》とつづるなど、警視庁の医師役として出演するはずだった9月公開予定の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』からの降板を申し入れるほど、怒りと失望を抱いたようだ。佐藤がそう感じるのは、どの部分なのか。

 

「おそらく、橋本さんサイドとの話し合いの説明でしょう。7月7日の文書には《当社プロデューサーは、女性俳優の所属事務所社長も交えた形で協議することを提案いたしました。しかしながら、その協議の場が整う前に、男性俳優が女性俳優と二人きりで話したいとして女性俳優の楽屋を訪れたとの連絡が入りました》とあります。

 

 その場には《男性俳優と女性俳優のほかに、女性俳優の現場マネージャーも同席していました》とあり、《男性俳優から女性俳優に対し、「演技に制限があるのであれば事前に言うべきである」旨の発言があった》そうです。

 

 この話し合いの末に《事前の承諾が必要な身体的接触の範囲について確認し合い、合意に至りました》とフジは説明していますが、約2週間後の4月8日に、《男性俳優が、再度女性俳優の楽屋を一人で訪れ、俳優活動に関する自身の考えを伝える場面がありました》と、佐藤さんの“強引さ”ばかりを強調するような文言が記されています。

 

 さらにフジテレビの声明によれば、佐藤さんは橋本さんに対して《あなたの過去の被害は不幸なことだけれども、と前置きした上で、女性俳優が身体接触に制約があることは事前に言うべきであった》と指摘し、《演技の相手役に対し身体的接触に関する一定の制約を設けるのであれば俳優の仕事を続けるべきではなく、夫婦役の出演の依頼があってもこれを受けるべきではない》との考えを伝えたということです。これに橋本さんが《激しく動揺し、しばらくの間、女性俳優は涙が止まらない状態になりました》と説明しています。

 

 佐藤さんは7日のX投稿で《フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です》と嘆いていますから、『やりとりの真意は違う。そもそも、原因はフジテレビの落ち度にあるのではないか』という気持ちになったのかもしれません。連続して今回の件について投稿する佐藤さんには、心配の声が寄せられています」(ベテラン芸能ライター)

 

 フジテレビの新たな文書発表には《後出しでハラスメントとか言われたらたまったもんじゃないだろ》《来たよ、後出し謝罪。ジャニーズの時から何も変わっていない》など批判の声がやまない。それぞれの関係修復は、もはや期待できないのだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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