
SHELLY
タレントのSHELLYが、アパレルショップで受ける接客への不満を明かし、賛否を呼んでいる。
「SHELLYさんは7月2日放送の『わたしとニュース』(ABEMA)に出演しました。この日のテーマは『接客のモヤモヤ』でした。
店員からの声がけについて、『(特定の)これを買いたい、と思って来店しているわけではないとき、自分でゆっくり見たり(服を)合わせたりして悩みたいのに、そんなときに話しかけてきて“それ、すごい可愛いですよね? 私も持ってます”とか言われると、“あっそうなんですか”(と返すしかない)……その先、だから何? みたいな』と、苦笑いしていました。自分のペースで買い物を楽しみたいにもかかわらず、フランクに距離を詰めてくる店員に違和感を覚えているようです」(芸能担当記者)
さらに不満は、買い物を終えた後の、ある行動にも及ぶ。
「『たとえば、買い物をした後に袋を渡してくれるときに、“ありがとうございます”と受け取ろうとしたら、“出口までお持ちします”と言われるじゃないですか。あれ何、? 出口まで2人で一緒に歩いて行って渡される理由が本当にわからなくて……』と、お見送りのサービスについて言及し、いつもその場で、『いいです。(袋を)もらっちゃいます』と伝えるも、『たまになんですけど、店員さんで“いえいえ”っていう人がいるんですよ』と困惑していました。そして、『私がやってほしくないことは、サービスではなくてエゴになってしまうのでは』と持論を展開していました」(同前)
この発言には、Xで「あるある」と同意する意見が寄せられた。
《ちょっと気まずい空気流れる時あります…》
《多分、購入した客が優越感を感じると思ってる(買った人は特別扱い)》
流通・小売業界に詳しいライターはこう話す。
「購入客を大切に扱う“お見送りサービス”は、店側にとってはおもてなしの一環で、店員さんもマニュアルどおりにやっているだけで、荷物が多い人や高齢者には助かるサービスでもあります。とはいえ、すべての客が望むものではないのも事実です」
相手が求めていない場合には、サービスも“親切”ではなく“押し付け”になってしまうこともある。
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