芸能・女子アナ芸能

佐藤二朗、フジ新声明「友人もおかしいという意見」橋本愛の“告知事項”否定発言が物議 事務所の反論でも疑われた“トラウマ”漏らし

芸能 記事投稿日:2026.07.08 19:30 最終更新日:2026.07.08 20:07

佐藤二朗、フジ新声明「友人もおかしいという意見」橋本愛の“告知事項”否定発言が物議 事務所の反論でも疑われた“トラウマ”漏らし

橋本愛と佐藤二朗

 

 7月7日、フジテレビが、佐藤二朗と橋本愛をめぐるトラブルに関して、公式サイトに声明を出した。佐藤が起こしたトラブルの詳細な経緯が記されているが、ある内容が物議を醸している。

 

 4月期のドラマ『夫婦別姓刑事』で夫婦役を演じた佐藤と橋本。ただ、7月1日の「文春オンライン」で、佐藤が橋本のキャリアを否定するような発言をし、フジテレビが調査依頼した外部の弁護士によって、ハラスメントに該当すると伝えられたのだ。

 

「記事によれば、橋本さんは過去のトラウマから身体接触の制限があり、制作サイドに伝えていたものの、当初、佐藤さんには共有されておらず、第1話で橋本さんのあごに触れる芝居をしたとされています。ただ、今回のフジテレビの声明によれば、橋本さんもフジテレビも、この接触を問題視したわけではなかったそうです。

 

 その後、佐藤さんが橋本さんの楽屋を訪れ、身体接触の制限を告知する必要性について“アドバイス”したそうです。ただ、声明には《あなたの過去の被害は不幸なことだけれども、と前置きした上で、女性俳優が身体接触に制約があることは事前に言うべきであったこと、男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見であったこと、また、演技の相手役に対し身体的接触に関する一定の制約を設けるのであれば俳優の仕事を続けるべきではなく、夫婦役の出演の依頼があってもこれを受けるべきではないと考えていることなどを伝えました》と、佐藤さんの発言内容が記されていました。橋本さんが発言内容や口調に動揺し、涙が止まらず撮影に支障をきたす状態になったことを踏まえ、佐藤さんの言動がハラスメントと評価されたとされています」(スポーツ紙記者)

 

 ただ、橋本の“告知事項”を佐藤が友人に相談したことに関して、Xでは

 

《佐藤二朗さ相手の許可なく女優さんのプライバシーをこのドラマ撮影に全く関わってない知人にペラペラ喋ったのもあかんくない?》

 

《この部分は圧倒的に男性側がダメだろ…》

 

《他人の被害やトラウマ含めて他人に話しちゃった=アウティングですよね》

 

 など、厳しい声があがっている。

 

「橋本さんの身体接触の制限は、過去のトラウマが原因であるため、慎重に扱うべき事案でしょう。しかし、佐藤さんは、橋本さんの演技における制限があることを友人に話したうえ、声明で《女性俳優の方がおかしいという意見であった》と否定的な見解を示していたことが明らかになりました。“告知事項”否定発言から、佐藤さんが共演者のデリケートな内容を周囲に漏らした印象を与えたようです」(芸能記者)

 

 佐藤の所属事務所は1日、「文春オンライン」の報道に対する声明を出し、ハラスメント行為についてはっきり否定し、騒動の経緯も記していた。

 

「佐藤さんが橋本さんのあごを触った経緯について、《橋本氏に過去のセクハラによって身体接触の制限があることを知らされていなかった佐藤が、芝居中に橋本氏の顎に手が触れてしまったところから始まりました》と説明していました。

 

 ただ、橋本さん本人は過去のトラウマや身体接触の制限について公表しておらず、佐藤さん側が、橋本さんのトラウマについて漏らすことに疑問を抱く向きもあったのです。佐藤さんが友人にどこまで話したかは定かでありませんが、橋本さんの告知事項の経緯を知りながら、友人の否定的な見解を本人に直接伝えたことも、フジテレビ側は重く受け止めたのかもしれません」(同前)

 

 佐藤は7日、自身のXで《フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です》と、フジテレビの声明に対する不満を投稿している。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す