
「“週9日” は練習する」と語るほどシャンソンに夢中な志穂美悦子
女性アクション俳優の草分け的存在で、シャンソン歌手・鬼無里(きなさ)まりとしても活躍する志穂美悦子が、7月7日に自身のInstagramを更新。
上下黒のスポーツウェア姿の志穂美は、70歳での “キレキレ” のミット打ち動画を披露し、ファンから驚きの声が寄せられている。
《ドン引き!? きっとみんなドン引きするんだろうな、、これ見ると((笑笑〜)笑)》とつづった志穂美は、WBA世界スーパーフライ級とバンタム級の2階級元世界チャンピオンの戸高秀樹氏が経営するボクシングジムで、戸高氏相手にミット打ちする動画を公開。
ミット打ち動画は7本に分けてあり、計6分ほどの長丁場。志穂美は戸高氏との縁についてこう続けた。
《かれこれ 20年には なると思う、ロックオンの下に 戸高ジムが出来てからだから。。そうでなければ ボクシングなど 絶対やってなかったとおもう。》
芸能記者が言う。
「夫・長渕剛さん公認のオフィシャルカフェRock On(ロックオン)は、2005年に自由が丘のビルの1階にオープンし、2016年12月25日に閉店しました。
志穂美さんがフラワーアーティストとして活動している頃は、この場所を利用していたようです。戸高さんのボクシングジムも、2005年、このビルの地下1階に開設されました。そうしたつながりが今も続いているようですね」
志穂美は《世界チャンプだよ、戸高さんって。縁ってありがたいね。縁って面白いね。 こうやって、今もって、やっているんだものね。》と投稿を締めている。
コメント欄にはファンから
《ジャブとワンツーがキレキレで、カッコいい》
《まだまだ現役 3分動けるのが凄いです》
《70歳でこのパフォーマンスは驚愕》
などと驚きの声があがっている。
志穂美は1973年、故・千葉真一さんが創設したジャパン・アクション・クラブ(JAC)初の女優としてデビュー。多くのドラマや映画に出演し、日本を代表する女性アクション俳優として人気を博した。1987年に長渕剛と結婚し、芸能活動を一度引退している。
「志穂美さんは、当時、アクション女優として活躍していたにもかかわらず、家庭に入ってほしいという長渕さんの希望に応え、芸能界を引退しました。
以来、2男1女をもうけ、家事・育児に専念し、長きにわたって夫を支えてきました。その後、フラワーアーティストとして活動を始め、2024年6月には鬼無里まりの名前でシャンソン歌手として再デビューしています。
志穂美さんにとって、結婚生活は苦労の連続だったようです。結婚後、長渕さんは多くの女性と浮名を流しましたが、志穂美さんはそのたびに『出会いや刺激は必要』と、夫を擁護しました。
ただ、志穂美さんは、2024年の『ゆうゆうtime』のインタビューで、《結婚生活では修羅場も味わいましたが(笑)、そんなものはどこにもあるはず。その経験は長い年月とともに「宝」に変わる》と、冗談を交えながらも、不満を抱いた時期があったことを明かしました。
この影響もあり、2025年8月に『文春オンライン』で、志穂美さんと長渕さんが別居状態にあると報じられた際は、志穂美さんに同情が集まりました」(前出の芸能記者)
Instagramでは、ハードな筋トレに励む様子も投稿している志穂美だが、今回のミット打ちを観たファンからは《ドン引きするどころか、これ見させられると益々俳優復帰を切望していまします!志穂美さんのアクションシーンが見たいです!》と、アクション俳優としての復帰を望む声も出ている。
これだけの動きを見せられたら、ファンが志穂美のアクションシーンを再び観たいと願うのは、当然のことかもしれない。
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