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鬼越トマホーク・良ちゃん「反省ビジネスの守銭奴が」アンジャッシュ・渡部建にブチギレ、長文投稿で “泥沼バトル” 勃発

芸能 記事投稿日:2026.07.09 16:10 最終更新日:2026.07.09 16:15

鬼越トマホーク・良ちゃん「反省ビジネスの守銭奴が」アンジャッシュ・渡部建にブチギレ、長文投稿で “泥沼バトル” 勃発

鬼越トマホークの良ちゃん(左)

 

 7月8日、お笑いコンビ・鬼越トマホークの良ちゃんが自身のXを更新。アンジャッシュ・渡部建を痛烈に批判する長文を投稿し、波紋を広げている。

 

 良ちゃんは、午前2時46分、

 

《渡部建いつまでゴミなんだクソが あんな事しといて後輩値踏みできる立場なのかよ マジで気分悪いわ なんであんなゴミに気を使わなきゃいけねえんだよ 反省ビジネスの守銭奴が》

 

 と投稿。その後、午前4時50分に、改めて詳細を長文で投稿した。こちらでは渡部の名前は出していないが、同じ「ゴミ」という言葉を使っていることから、おそらくは渡部のことを指していると思われる。

 

 発端となったのは、鬼越トマホークのYouTubeチャンネルへの出演をめぐる一件だ。

 

「良ちゃんによると、先方から、8月22日に開催予定のトークライブの宣伝も兼ねて出演したいと、元先輩芸人を通じて打診があったそうです。

 

 当初は前向きに受け止め、所属事務所やYouTubeチームと調整を進めたものの、その後、再び元先輩を通じて『出演は難しい』と伝えられたとのことです。

 

 良ちゃんは《世話にもなってないゴミ》《そんな立場か?》などと投稿。さらに《芸人として仁義と筋を守ってカッコいい先輩であれって言ってんの》と、本人から直接説明がなかった対応を厳しく非難しました」(芸能ジャーナリスト)

 

 鬼越トマホークのYouTubeチャンネル『鬼越トマホーク喧嘩チャンネル』では、『半生を聞いてみよう』シリーズが人気企画として知られる。芸人の生い立ちから現在までを深掘りし、地上波では踏み込みづらい話題にも切り込むスタイルが支持を集めている。

 

「もし渡部さんが出演していれば、2020年6月に『文春オンライン』が報じた複数女性との不倫問題についても避けて通れなかったでしょう。活動自粛を経て復帰した現在も、この件は渡部さんを語るうえで欠かせない出来事です。

 

 鬼越トマホークはゲストの核心部分に遠慮なく踏み込む芸風ですから、当然、その話題になる可能性は十分あったはず。渡部さんはそれが嫌だったのかもしれませんね。

 

 このシリーズは人気企画として知られています。それだけに、良ちゃんが《後輩値踏みしないでよ》と憤った背景には、出演を打診したにもかかわらず最終的に断られたことへの不信感があったのでしょう」(同)

 

 一方で、今回の出演見送りの理由について渡部本人は説明しておらず、良ちゃんの投稿はあくまで自身が把握している経緯を説明したものだ。

 

「良ちゃんは《表向き反省して小さな事からコツコツとスタンスで裏ではお高くブランディングしてる事は周知の事実》とも投稿しています。

 

 渡部さんは2020年の不倫騒動で約1年8か月活動を自粛して、ようやく復帰。『何でもやります』という趣旨の発言もしていますが、良ちゃんにはそうした姿勢と今回の対応にギャップを感じたのかもしれません」(同前)

 

 投稿の最後には《ゴミ同士エンタメにしましょうや》《トークライブやるらしいから虚言と嘘を楽しみましょ》と皮肉混じりに宣伝した。

 

 良ちゃんが一方的に “宣戦布告” とも取れる長文を投下した一方で、渡部は現時点で沈黙を貫いたまま。はたして、この “口撃” にどう応じるのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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