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佐藤二朗、フジに “絶縁宣言” も「橋本愛への謝罪なし」で違和感覚える人も…騒動後に示した「謝罪の意向」消滅で見えない “和解”

芸能 記事投稿日:2026.07.09 17:20 最終更新日:2026.07.09 17:22

佐藤二朗、フジに “絶縁宣言” も「橋本愛への謝罪なし」で違和感覚える人も…騒動後に示した「謝罪の意向」消滅で見えない “和解”

橋本愛と佐藤二朗

 

 7月7日、俳優の佐藤二朗が自身のXを更新し、“ハラスメント” 認定したフジテレビに対する不満をつづった。渦中の俳優の投稿は注目を集めているが、騒動後の言動に疑問を持たれているようだ。

 

 佐藤は1日の「文春オンライン」で、4月期のドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)でダブル主演を務めた女優の橋本愛に対する言動が、フジテレビに問題視されたことを報じられた。7日には、フジテレビがトラブルの経緯に関する声明を発表している。

 

「発表によれば、橋本さんは身体接触に関する制限があり、制作サイドが佐藤さんのマネージャーに伝えたものの、佐藤さん本人には共有されず、3月下旬の撮影で佐藤さんが橋本さんのあごに触れる芝居をしたと記されています。

 

 橋本さんの接触について協議するなかで、佐藤さんが橋本さんの楽屋を訪問し、身体接触の制限を告知する必要性を伝えたそうです。

 

 ただ、佐藤さんの言動には橋本さんの女優キャリアを否定するような内容も含まれていたそうで、フジテレビは《女性俳優は、男性俳優の訪問が突然であったことと、その発言の内容や口調の強さに激しく動揺し、しばらくの間、女性俳優は涙が止まらない状態になりました》と伝えています。

 

 この楽屋での発言が外部の弁護士の調査で問題視され、ハラスメントと認定されたようです」(スポーツ紙記者)

 

 フジテレビの声明発表後、佐藤は冒頭のXで《フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です。ごめん本広さん。「踊る」関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい。フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん。僕は心から、もうフジとは関わりたくないです》と、投稿。

 

 佐藤は9月公開の映画『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』への出演が決まっているが、フジテレビに “絶縁” を宣言した。8日のXでは、多くの人に迷惑をかけるとして、全カット発言を撤回。騒動渦中の発信とあって注目を集めたが、Xでは

 

《佐藤氏のポスト、あ、謝罪しねーんだ、と衝撃を受けた》

 

《佐藤二朗、今も無反省でびっくり》

 

 など、佐藤の言動に疑問を抱く声も見受けられる。

 

「騒動に関して、橋本さんの告知事項について共有しなかったフジテレビの対応が問題視されていますし、佐藤さんとしても納得できない部分があったのでしょう。

 

 ただ、橋本さんを号泣させるまでに至った自らの言動に関して、Xでの投稿に謝罪する言葉がなかったため、反省がないことに疑問を感じた人もいたようです。

 

 佐藤さんの所属事務所は1日に出した声明で、話し合いのあと、《橋本氏は、佐藤が退室するときも笑顔でした》としているので、号泣したこと自体、認めていないのかもしれませんが……」(芸能記者)

 

『夫婦別姓刑事』の撮影中、主演俳優2人の関係をめぐって、現場は混乱に見舞われた。ただ、双方が歩み寄る気配もあったという。

 

「フジテレビの声明によれば、弁護士に相談しながら、佐藤さんと橋本さんのあいだで一定の解決が図られるよう、両者間の協議の仲介をしていたそうです。

 

 その際、《この協議の過程では、男性俳優側から女性俳優側に対して、謝罪したいとの意向が示されましたが、 最終的な合意に至らない中で、本件が報道により公となりました》と、佐藤さん側が謝罪の意向を示したとされています。

 

 合意には至らなかったものの、少なからず佐藤さんも、自身の言動に省みる点があると感じたのでしょう。しかし、直近のXでは、フジテレビや一連の報道への不満を投稿するものの、橋本さんを気遣う言葉は見られず、“和解ムード” も消えつつあります」(同前)

 

“ハラスメント報道” を取りざたされて1週間が経つが、騒動はどんな展開を見せるのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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