嵐・大野智
7月8日、大野智の個人サロン「さと島」の公式Xでティザー動画が公開された。7月15日のオープンを告知する約1分間の映像には、大野の近影が収められていたが、ファンの視線を集めたのは、腕に大きく入ったカラフルなタトゥーだった。
「紫の半袖Tシャツ姿の大野さんの腕には、大野さんが2008年に開催した個展『FREESTYLE』のロゴを思わせるデザインのタトゥーが入っていました。これからは自分らしく生きるという決意が感じられましたね。
実は、すでに2024年10月、『女性セブン』に大野さんがタトゥーを入れたと報じられていました。しかし、当時は半袖からちらっと見える程度でしたから、今回の映像で判明したグレードアップした “ドでか” タトゥーに、SNSでもさまざまな反応が広がっています」(芸能ジャーナリスト)
X上では、
《遠くに行っちゃった感…》
《テレビに出ない判断をしたのもわかる気がしました》
《やりたいことをずっと貫いてるように見えて勝手に喜んじゃいました》
などの声が寄せられている。
「タトゥーそのものの是非ではなく、長年親しまれてきた “嵐の大野智” とのギャップに戸惑う人が多かったのでしょう。嵐としての活動終了後は表舞台に出ないという憶測が広がっていましたが、個人サロンを通じて再びファンとの接点が生まれるわけです。アイドル時代と異なる価値観を選択した姿を、理解するファンがいる一方、寂しさを覚える人がいるのも自然な反応だと思います」(同前)
地上波出演がなかった理由についても、SNS上ではタトゥーとの関連を推測する声がみられる。
「日本の地上波では、現在でもタトゥーが見えないよう衣装やテーピングなどで配慮するケースが少なくありません。もちろん、タトゥーがあるだけで出演できないわけではありませんが、番組側が演出面で慎重な対応を取ることはあります。
大野さんは活動終了前にはタトゥーが入っていると報道されていますから、露出の仕方などを考慮する必要があった可能性は否定できません。ただ、本人や関係者がタトゥーとの関連を明かしたわけでもないので、あくまでさまざまな見方の一つとして受け止めるべきでしょう」(同前)
現在でもタトゥーがあることで、温泉やプールなどで利用制限を設けている施設は少なくない。社会的なイメージも徐々に変化しているとはいえ、アイドルという職業と親和性があるとはいえない状況だ。
「個人サロンを開設したものの、やはり “アイドル” として表舞台に出る可能性は少ないでしょうね」(同)
今回の大野の姿に、“嵐” としての活動終了を改めて実感したファンも少なくなかったようだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







