
佐藤二朗
7月1日、「文春オンライン」で橋本愛へのハラスメント疑惑が報じられた俳優の佐藤二朗。報道後も自身のXを更新し声を上げ続けていたが、その様子に心配の声が集まりつつある。
同誌による報道が公になった後、佐藤は同日のXにて、《さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません》とつづったポストを投稿。《数々の「ほんとうのこと」が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります》と続けて心境を吐露し、その後もXを通じて自身の主張を続けてきた。
「8日には、《投稿、これを最後にします》と宣言したポストを投稿。一旦、自身での発信は休止すると思われたものの、そこからまた投稿が続いたのです。宣言ポストから6時間後には、9月公開予定で佐藤さんが出演している映画、『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の本広克行監督からメールが来たことを報告。最後には《マジで最高のエンタメです。皆さま是非》と映画の宣伝で締めくくっていました」(芸能ジャーナリスト)
これまでもXを通じてファンと交流を続けてきた佐藤。しかし、現在の状況については、X上ではファンからの忠告も多数届いている。
《マジで一回投稿やめたほうがいいです》
《大変なときにSNSに触れると壊れるよ》
佐藤の心身の不調にSNSの影響を危惧する声が寄せられていたのだ。
今回の騒動を受けて、佐藤は8日配信の『デイリー新潮』でインタビューに応じているが、同誌には睡眠障害の悪化なども告白していることがわかっている。
2024年2月には、自身のX(当時はTwitter)で小学生の時から強迫性障害という病を抱えていることを公表した佐藤。《病。キツイ。マジでキツイ》と、その辛さを赤裸々に投稿し、心身の不安定さを滲ませていた。
「佐藤さんは『デイリー新潮』のインタビューに応じた理由のひとつに、騒動後から《いわれのない誹謗中傷が相次いで》いる状況があると明かしていました。SNSには、応援の言葉以外にも、否定的な言葉をダイレクトに受けてしまうネガティブな面もあります。今はSNSから距離を置き、療養に専念してほしいというのが、ファンの願いなのでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)
7月9日16時時点では、佐藤は件の告知以降、投稿はしていない。
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