大野智
7月4日、大野智がXを更新。今月15日に開設する個人サロン「さと島」の宣伝のため、動画を公開した。
「大野さんは、5月31日をもって、嵐としての活動を終了しました。しかし、芸能界引退とはならず、活動は継続していく予定と伝えられています。
7月3日にはXやInstagramを開設し、『さと島』開設を発表。『これから人間・大野智として、僕の日常だったり趣味だったりを発信していこうかな』と語っており、嵐時代とはまた違った一面を見せてくれそうです」(芸能記者)
4日に投稿された動画では、さっそく “人間・大野智” らしい姿も。日焼けしてあごヒゲを伸ばした顔で、南の島らしい風景のなかをドライブしたり、半袖半ズボンで浜辺を歩いたりと、自由な雰囲気を見せていた。
なかでも注目を集めたのは、あらわになった左腕のタトゥーだった。Tシャツからのぞく二の腕だけでなく、肘から手首あたりにも、水色のようなカラフルなタトゥーが刻まれている。
2024年11月の『女性セブン』で、活動休止中にタトゥーを入れていた姿が話題になった大野。嵐のラストツアーではいっさいタトゥーを見せなかったが、ついに解禁となったようだ。Xでは、デザインに注目が集まるとともに、その変化を指摘する声があがっている。
《見るたびにデザイン違うからヘナタトゥーみたいな期間限定でそのときやりたいデザイン入れてるのかな?と思ったり。》
《デザイン 変わってるよね?》
たしかに、大野の左腕は、報じられるたびに変化が見られている。2024年に報じられたタトゥー姿では、Tシャツの裾から独特な模様がのぞく程度だった。
だが、今年6月、嵐ラストツアー後にDOMOTO・堂本剛、SixTONES・ジェシーらと都内で飲み歩く姿が『女性セブンプラス』に報じられたときは、左腕にびっしりと幾何学模様のようなものが刻まれているとされた。
そして今回、動画で見せた左腕は、肘から手首付近まで水色の文字のような絵柄が刻まれていた。また、2024年の『女性セブン』報道時から比べると、ひじ付近にもデザインが足されているように見える。
「6月14日の『WEB女性自身』によれば、大野さんはかつて腕にタトゥーのシールを貼っていた時期があり、今回は新たに左手首付近にタトゥーを入れ直したそうです。タトゥーは一度入れてしまうと消すのも大変ですから、事前にいろんなデザインを試して、試行錯誤していたのでしょう」(同前)
いまのデザインが最終段階なのか、はたまたさらに増えていくのか。今後は、大野智の新たな一面が見られそうだ。
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