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EXIT兼近、「敷金200万円」全額消滅と告白…SNSでは“原状回復”めぐって議論が勃発

芸能 記事投稿日:2026.07.10 15:25 最終更新日:2026.07.10 15:26

EXIT兼近、「敷金200万円」全額消滅と告白…SNSでは“原状回復”めぐって議論が勃発

EXIT・兼近大樹

 

 お笑いコンビ・EXITの兼近大樹が、「約200万円の敷金が1円も戻ってこなかった」と告白し、話題となっている。

 

 敷金が全額ぴったりなくなったという驚きの退去トラブルを明かしたのは、7月8日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でのこと。この日は「家選びの必勝法」が特集されていたが、そのなかで兼近は都内を何度も引っ越ししているとしながら、「“返ってくるんで” って言われて払った敷金が、1回も返ってきたことがない」と明かしたのだ。

 

「この発言に対して、明石家さんまさんが『お前が悪いんやろ?』と部屋を汚した可能性を指摘すると、兼近さんは『いや、違うんです!』と反論。

 

『最初に200万近く払って……』と高額な敷金を払ったことを明かし、『“戻ってくるから” って言うから払ったのに』と不満をあらわにしました。

 

 退去時には、自身でクリーニング業者を手配し、部屋をきれいにしたことも説明。ところが、原状回復の立ち会いでは、不動産スタッフから『こっちで(業者を)入れなきゃいけない』『扉にちょっと傷が……』などと指摘されたそうです。兼近さんは『もともと(傷は)ありました』と反論するも、結局、約200万円の敷金は『ピッタリなくなった』と振り返りました。

 

 この話に、番組に出演していた専門家は『普通はだいたい返ってきます。自分で壁を壊しているとか契約違反をしない限り、だいたい返ってくる』と驚いていました」(芸能記者)

 

 2020年放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)で、兼近は新居の家賃が41万円と明かしている。日本有数の超高層タワーマンションで、天空を見下ろす眺望に加え、ミストサウナやディスポーザーなど充実した設備も話題となった。

 

 現在の住まいは公表していないが、今回明かした約200万円という敷金の金額だけでも、高額物件に住んでいることをうかがわせる。

 

 まさかの “全額返還なし” にXでは、

 

《敷金200万! 初めて聞いた!!》

 

《返す気ないシステムの管理会社が入ってると戻ってこないよね》

 

 など、驚きや共感の声が相次ぎ、原状回復をめぐる議論が勃発している。

 

 敷金は、本来、未払い家賃や借主負担の修繕費などに充てるための「預かり金」だ。兼近のようなケースは起こりうるのか。不動産問題に詳しいライターはこう話す。

 

「兼近さんのように、自分でクリーニング業者を手配したなら、なおさら請求された修繕費の内訳が妥当かどうかを確認することが大切です。

 

 ただ、退去時は引っ越し準備に追われ、『早く終わらせたい』という心理から足元を見られやすい場面でもあります。疑問があれば、見積書や内訳の提示をしっかり求めるべきですね」

 

 約200万円の敷金を支払った兼近のケースは極端にも映るが、退去時の原状回復をめぐるトラブルは決して他人事ではない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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