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カズレーザー、炎天下・都心での犬散歩に「山行けよ」と苦言…愛犬家・キムタクの“アスファルト手触り”神ケアとの格差

芸能 記事投稿日:2026.07.10 15:40 最終更新日:2026.07.10 15:42

カズレーザー、炎天下・都心での犬散歩に「山行けよ」と苦言…愛犬家・キムタクの“アスファルト手触り”神ケアとの格差

カズレーザー

 

 お笑い芸人「メイプル超合金」のカズレーザーが、炎天下の犬の散歩に苦言を呈し、反響を呼んでいる。

 

 7月9日、カズレーザーは、お笑い芸人「ぺこぱ」の松陰寺太勇とYouTubeチャンネル『チルるーム』に出演した。この日は熱中症対策グッズを紹介し、そのなかで、犬の首元を冷やすクールリングの話題になると、カズレーザーは「これ着けて抱いて歩いていたら、そんな時間に歩くなってマジで思いますね。マジでかわいそうだろ!日陰歩け!」と訴えたのだ。

 

「カズレーザーさんの怒りは収まらず、『この前、都心のど真ん中ででっかい犬を連れて歩いている人たちがいて。やっぱり下がアスファルトだから、犬が“はぁ…はぁ…”って言ってるのに、これ見よがしに都心を歩いていた』、『車から降りてきて都心を歩いていたんですよ。車で郊外行けや、かわいそうと思って。山行けよ』と、発言していました。これに対し、松陰寺さんも『それは完全に見せに来てるね。“うちのワンちゃんどうですか!”って』と、飼い主の心理を推測していました」(スポーツ紙記者)

 

 この発言に対して、Xでは、

 

《なら夕方なら良いのか?》

 

《まあ常識なら夕方以降か朝だよな》

 

《熱されたアスファルトはヤバいよね》

 

 など、さまざまな反応が寄せられている。

 

「山へ行け」というカズレーザーの主張は、犬への負担を考えれば理解できる一方、現実には仕事や生活環境などから、すべての飼い主が郊外や自然の多い場所まで足を運べるわけではない。では、愛犬のために最低限できることは何なのだろうか。ペット事情に詳しいライターはこう語る。

 

「大切なのは場所よりも時間帯です。犬は人間のように全身で汗をかいて体温調節することができず、舌を出して呼吸する『パンティング』が主な放熱方法です。そのため、暑さに弱く、体高が低いぶん、人間以上に地面からの照り返しの影響を受けます。真夏の日中はアスファルトの表面温度が50~60度以上になることもあり、熱中症だけでなく肉球をやけどする危険もあります。

 

 ただ、夕方なら安全とは一概に言えません。日没後もしばらくは路面に熱が残っていることがあるため、手の甲でアスファルトを触って熱く感じるようなら散歩は避けたほうがいいでしょう。早朝や、路面が十分に冷えた夜の時間帯を選ぶことが大切です。木村拓哉さんは、Instagramに地面を触るような投稿をよくしており、それが愛犬のためだと明かしています。まさに飼い主の鏡ですね」

 

 現在も全国的に晴れが続き、各地では猛暑日が予想されている。飼い主の熱中症対策はもちろん、愛犬に負担を強いることだけは避けるべきだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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